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うつ病でもやる気を出す方法!やる気を出すには◯◯するのが大事…!?

time 2016/11/18

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やる気が出ないけど、どうしてもやらなきゃいけない事がある…

あなたは今このような状態ではないでしょうか?
もしくは、「やる気を出したい!」「やる気を出す方法を知りたい!」そんな方かと思います。

この記事では、うつ状態でもやる気を出す方法について解説します。

他サイトでは、

  • うつでやる気を出す方法はない!
  • うつでやる気を出すには休むことが一番!

といった記載がされていることがよくあります。
実際にそれは正しく、私自身も休むことが一番のやる気の引き出し方です。

しかし、「それでは納得できない!」「具体的な方法が知りたい!」そんな方も少なくないはず。
そこで、休むことの大切さに加え、当サイトでは具体的な方法をいくつかご紹介します。

あなたのやる気が少しでも出せるように、お力添えできればと思います。

うつでやる気を出すには、やっぱり休むのが一番な理由

休むのが最も効果的な理由は、

  • 無理やりやる気を引き出す方法は、うつの方にとってとても酷な方法だから

です。

例えば、アスリートが大怪我を負いながら大会に出場しますか?
同じように、うつ病の方がやる気を出そうとするのは、自分に鞭打って必死で頑張ろうとしている状態に他なりません。
これは、うつ病、もしくはうつ傾向の方にとってとても苦痛なことなのです。

だからこそ、うつ病やうつ傾向の方は、『休むのが仕事』なのです。
大怪我を負ったアスリートが休養して体をいたわるように、うつ病を負ったあなたは休養して心をいたわってあげてください。

十分に休むことで、

「これだけ休んだから、次は何か動かなきゃな」

と、行動する意欲が湧いてきます。
実際に私も、やる気が出ないときはすぐに眠ります。
一旦眠ると頭がリセットされ、起きたときには「よし、やろう」と、自然とやる気が湧いてきます。

また、眠る時に「起きたら◯◯しよう」と決めてから眠ります。
すると、起きた後の行動に迷いがなくなりますので、自然とやりたいことにやる気を出すことができるのです。

だから、今すぐやる気を出そうとせず、まずはとりあえず少しでも本気で体と心を休めてみてくださいね。

体と心を休める具体的な方法

では、体・心を十分に休める具体的な方法にはどんなものがあるでしょうか?
いくつかに分けてご提案したいと思います。

休養1.睡眠をとる

とにかく眠ること。
これは先ほどもお話しましたが、とても大切なことです。

うつ病やうつ傾向が強く出てしまっている方は、交感神経が活動しています。
交感神経とは、体を興奮させる神経のこと。
つまり、ボーっとしていても体や心は興奮状態にあり、何もしていなくても疲れてしまったり、頭が働きすぎて考えなくてもいいことをあれこれ考えてしまっています。

そんな交感神経が活動している状態を、一旦眠ることで、副交感神経が活動する状態に持っていきましょう。
副交感神経とは、体がリラックスする時に働く神経のこと。
眠ることで、この副交感神経が活動し、心身ともにリラックスする状態へ持っていくことができます。

まずはとにかく眠ること。
これが大事です。

休養2.食事をとる

あなたは今お腹が空いていませんか?
もしくは食べたくてもやる気が起きず、食事をする気にもなれない状態ではありませんか?

そんなときでも、体はエネルギーを欲します。
特にうつ傾向・うつ病の方は頭のエネルギーをたくさん使っていしまいますので、余計にエネルギーが必要な状態。

そんな状態だからこそ、『食事』はとても大切です。
ご飯を食べることで、体に必要なエネルギーが行き届き、心身ともにリラックスすることができます。
もしかしたら、エネルギーを摂取したことで、予期しなかったやる気も出るかもしれません!

私の場合は、食事をとったらたいてい眠くなってしまいます。笑
なので、やる気のないときは食事と睡眠はほぼセットで行っています。
体に悪いのかもしれませんが、心はとっても落ち着きます。

食事によるエネルギーも、休養にとっても大切ですよ。

休養3.散歩をしてみる

体は動かしますが、散歩も心をリラックスさせるために重要な働きをしてくれます。
散歩などの運動は、

  • リラックス効果がある
  • 自律神経を調節してくれる
  • ストレス解消に効果的
  • 様々な事へのモチベーションが上がる
  • 血流が良くなり頭が働くようになる

などなど、様々な良い効果を心に及ぼしてくれます。

「散歩をするやる気も起きないんだよ!」

という声が聞こえてきそうですが、私も同じく、究極的にやる気が出ない時は、散歩にも行く気が起きません。
そんな時は、先ほど紹介した、『睡眠』をとります。

散歩は、散歩に行く程度の元気がある時に行ってみてください。
10分程度でも構いません。
「散歩をした!」という行動が、うつ病やうつ傾向の方には大きな進歩ですから。
難しいかもしれませんが、散歩に行けた自分を褒めてあげてください!

散歩も、リラックスにはとても良い効果を与えてくれますよ。

休養4.今の気持ちや願望をノートや紙に書きまくる

『書く』ことで、脳が刺激されます。
書くことの効果は絶大で、大人になるほど普段から書くことをあまりしなくなります。

そこで、普段あまりやらない『書く』という行動をしてみましょう。
すると普段使っていない部分の脳が活性化され、やる気も次第に出てくるようになります。

また、書く内容は『今の自分の気持ち』や『自分の願望・願い・夢』などを書いてみましょう。
また、『日記』も非常に効果的。

「今日、◯◯があった。」

など、短いことでも構いません。
書くことで脳が活性化されることを目的としていますから、必死で完璧なノートを作ったりする必要もないのです。
適当に、なんとなくで良いのです。
うつ病の方には、この適当さがとても大切。

今の気持ち・願望・夢・または日記などを、紙に今すぐ書いてみましょう。

休養5.お風呂に入る

シャワーではなく、浴槽に浸かってリラックスしましょう。
休養3.『散歩』に加えて、銭湯に行くのも効果的ですね。

お風呂に浸かることで、体がポカポカと温まり、全身をリラックスさせることができます。
また、水圧でマッサージ効果も得られますので、体を自然にほぐすことができ、これもリラックスに効果的です。

シャワーでは体も十分に温まらず、また水圧によるマッサージ効果も得られません。
きちんと湯船に浸かり、心身ともにリラックスさせましょう。

コラム:やる気と行動の法則

「やる気が出ないから行動できない…」
「行動できないのはやる気が起きないからだ!」

これは半分正しく、実は半分間違っていることなのです。

人間の脳には『側坐核』という部分があります。
側坐核とは、わかりやすく例えると『やる気スイッチ』のこと。
この側坐核が刺激されれば、やる気も自然と出てくるのです。

では、側坐核を刺激するにはどうすれば良いのか?
側坐核を刺激するには、とにかく『行動』すること。
行動し始めることで、側坐核が刺激されて、次第にやる気が出てくるのです。

やる気→行動

ではなく、

行動→やる気

の順序もあるということ。

この側坐核を簡単に刺激するには、『簡単な作業から始めること』が大事です。
そのため、先ほど紹介した、『散歩』や『書くこと』など簡単なことから始めてみることで、側坐核が刺激され、次第にやる気も出てくることがあるのです。

この『行動→やる気』の原理も覚えておきましょう。

『うつでもやる気を出す方法!やる気を出すには◯◯するのが大事…!?』まとめ

『うつでもやる気を出す方法!やる気を出すには◯◯するのが大事…!?』まとめ

・やる気を出すには『休養』するのが大事!
・具体的な休養方法…睡眠、食事、散歩、書くこと、お風呂
・やる気と行動の法則…行動するからやる気が出る!

 

うつでもやる気を出す方法について解説をしてきました。

やる気を出すには、まずは様々な方法で休養をすること。
そして、『行動するからやる気が出る』という順序についても覚えておくと、「やる気を出したい!」という時に役に立つかと思います。

私もうつ気味でやる気が出ない時はありますが、この方法でいつもやる気を出しています。
自分なりの方法が見つかると、より効果的・効率的にやる気を出すことができますよ。

無理のない範囲で、あなたのやる気を引き出してみましょう!

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プロフィール

いせち

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初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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