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うつ病の診断書のもらい方は?現役うつ病者が診断書のもらい方を解説

time 2016/10/26

近年、うつ病でお悩みの方が増えているように思います。
インターネットが発達し、自分でうつ病の症状や状態を調べることができたり、精神科や心療内科といった医療機関のイメージも改善されていていることが原因のようですね。

これは、とても喜ばしいことです。

今まで、『我慢』をしてきたり、

「甘えだ!」

と言われてきた人たちが、うつ病の診断書を書いてもらえるようになり、適切な治療を受けやすくなりましたからね。

さて、今回、この記事では、うつ病の診断書のもらい方について、詳しくお話をしていきます。

  • 診断書を書いてもらうには、どんなことが必要なのか?
  • 診断書を書いてもらうには、どこへ行けばいいのか?
  • 診断書を書いてもらうには、何をすればいいのか?

などなど、診断書のもらい方について、様々な角度から解説していきます。

あなたの、今辛いその症状・状態を、少しでも和らげられれば幸いです。
一部、私の経験や体験も書いていますので、診断書をもらうにあたっての参考にしていただければと思います。

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うつ病の診断書は、誰に書いてもらうのか?

うつ病の診断書は、

  • 精神科
  • 心療内科

など、うつ病を扱っている、専門の医療機関の医師に書いてもらう必要があります。

医療機関は、精神科や心療内科のある大病院で大丈夫です。
また、市民病院をはじめ、町の小さな専門のクリニックや心療内科もありますので、ご自身で一度その病院について、サラッと調べてみることをおすすめします

私の場合は、何箇所か地元の小さなクリニックを調べ、雰囲気が良さそうなところを選択しました。
とりあえず、行ってみなければ、診断してもらわなければ、雰囲気や、合う・合わないの違いはわかりませんからね。

また、市民病院や大病院は、私の場合、候補から外しました。
その理由は、市民病院や大病院が、『悪いから』ではなく、町の小さなクリニックのほうが、患者さんの数が少なく、患者さん1人あたりに親身に対応してくれそうだと感じたからです。
実際に私は、その後、病院や主治医を変えることなく、ずっと同じ心療内科に通い続けています。

あくまでも個人的な意見ですが、参考にしていただければと思います。

うつ病の診断書は、いつ書いてもらえるのか?

うつ病の診断書は、一体いつごろに書いてもらうことができるのでしょうか?
悩みや不安を抱え、

「どうしようもない…」
「なんとかしてほしい…」

といった状態の方にとって、診断書を書いてもらうことは、とても心強い一步ですよね。

結論、うつ病の診断書は、今のあなたの状態によっては、すぐに書いてもらうことも可能です

うつ病の診断書は、基本的に、医師の判断によります。

「診断書を用いて会社や学校を休み、休養する必要がある。」

と、医師によって判断された場合に、診断書は書かれます。
早急に対応が必要なほど重症であれば、今すぐに診断書を書いてもらうことも可能です。

しかし、今すぐという状態は、よほど重度の状態です。
実際には、1回の来院で書いてもらうことは難しいと思われます。

基本的には、

  • 心理療法や薬物療法を行いつつ、何度か来院しても改善が見込めない
  • 休養する必要性を医師が判断する

これらによって、診断書は書かれます。
こちらから、

「診断書をください!」

と言って、すぐに発行されるものではありません。
まずは、症状の改善を第一に考え、医師と綿密な治療計画を実施してみましょう。

『うつ病の診断書のもらい方は?現役うつ病者が診断書のもらい方を解説』まとめ

『うつ病の診断書のもらい方は?現役うつ病者が診断書のもらい方を解説まとめ

・うつ病の診断書は、誰に書いてもらうのか?
・うつ病の診断書は、いつ書いてもらうのか?

 

診断書を貰えば、会社や学校を、一時的に休むことができます。

その際、

  • 自分は何をしたいのか
  • 自分はどうなりたいのか

を考えましょう。

辛い言い方になるかもしれませんが、診断書は、『水戸黄門の印籠』ではありません。

「診断書さえあれば、会社を休める」
「診断書があれば、合法的に休職できる」

といった考えは、あまり適切とはいえません。

少々辛い言葉になりましたが、私も過去に、そのような経験がありました。

仕事が辛すぎて、

「診断書さえあれば…」

と考えたことがありました。
看護師をしていましたから、病院の主治医に相談を何度も行いましたが、診断書は、結局書いてもらうことはできませんでした。
しかし、薬の処方や相談の時間を設けていただいたことで、少しずつ症状が改善していくのがわかり、とても気持ちが楽になりました。

そのため、診断書を書いてもらうことを優先させるのではなく、『今の自分の状態をどう改善させるか』を第一に考えてほしいと思います。
症状が改善して、気持ちが前向きになってくると、物事を前向きに考えることができるようになってきます。
仕事や生活を、少しずつ頑張ってみようと思えるようになってきます。

診断書をもらう相談をするにあたり、おすすめの方法は、町の精神科・心療内科を何軒か検索し、自分に合いそうな場所へ、まずは行ってみることです。
あなたの心の状態を少しでも改善させるために、まずは小さな1歩を踏み出してみましょうね。

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プロフィール

いせち

いせち

初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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