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うつ病の診断書で休職することはできるのか?休職の心得3選

time 2016/10/28

うつ病の診断書で休職をすることはできるのか
今回は、このテーマについて書いていきたいと思います。

今のあなたは、うつ病の兆候をお持ちか、もしくはうつ病と言われている状態にあるかと思います。
そして今の会社を、『休職』することを視野に入れているのではないでしょうか。

私も、同じような境遇を過去に持っています。
手短にお話しますが、看護師をしていて、仕事が辛くてうつ状態に…。
産業医の先生や臨床心理士の方のケアも虚しく、退職にまで至ってしまいました。

今回は、その経験もこの記事に収めていきたいと思います。
あなたの気になる、うつ病の診断書と休職のお話に、少しの間、お付き合いいただければと思います。

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結論、うつ病の診断書での休職は可能。

うつ病の診断書を貰い、休職をすることは、『可能』です。
しかし、それよりも以前に、診断書を貰うくらいの重度のうつを抱えている場合、主治医から、

「あなたは会社を休みなさい。」
「あなたは今の会社を辞めなさい。」

という指示が出るはずです。

会社を休めるかどうかは、『主治医の指示』である場合がほとんど。
自分から、

「うつ病なので休ませてください」

ということを自主的に会社に伝えても意味がありませんし、うつ病の場合、公的な『診断書』も必要です。
まずは、最寄りの病院や、専門の医療機関(精神科や心療内科)を受診することを、強くおすすめします。

診断書がなくても、休職はできる。

 

うつ病の診断書がなくても、休職自体は可能です。
もしもあなたが、

「今の会社はもう限界だ…」
「このまま働いていたら本当に身が持たなくなってしまう…」
「うつ気味なのは会社に勤めだしてから…もう限界…」

と考えているのなら、まずは休職をして、様子を見るというのもひとつの道です。
退職・転職を視野に入れても良いかもしれません。

私のこちらの記事、

うつ病の診断書で退職することは可能?退職の心得

に、退職にあたっての説明や解説などを書きました。
この記事と合わせてお読みいただければと思います。

診断書は、医師による公的なもの。
ある意味、『水戸黄門の印籠』のような役割を果たしてくれます。

しかし、あなたの心身が、仕事によって限界を迎えているのなら、

  • 周りの同僚や、話せる先輩に相談してみる
  • 素直に会社を休んだり、休職を申し出る
  • 病院へ通い、診断書をいただく

など、うつ病に対する手段は様々あります。
ぜひ、体調をこれ以上悪化させず、あなたの望む休養を取り、体調を整えてくださいね。

休職をした先に何があるのか、しっかりと考えること。

あなたの心身は、今限界を迎えていませんか?
自身が限界を感じているのなら、上司や同僚に嫌味や叱咤を聞かされようとも、あなたは、『限界』なのです
ひとまず休職を申し出て、心身の様子を見てみましょう。

休職を申し出るのが恐い、もしくは申し訳ないと思うのであれば、まずは医療機関の受診をしてみてください。
精神科や心療内科の医師であれば、確実な診断を下してくれます。

さて、休職した先のことについてのお話も、少ししたいと思います。

休職をした先のことは、正直、あなたにしかわかりません。
うつ病を克服し、再び同じ会社に勤める方もいらっしゃいますし、転職を検討して会社を退職される方もいらっしゃいます。
人によって、その後の暮らし・生活は本当に様々です。

また、先程も記載しましたが、まずは医療機関のお世話になることが大切です。
精神科や心療内科は、

「病院へ行くのは心の弱い人だ」

とか、

「自分のこんな姿を誰にも見られたくない」

と思わず、堂々と行っても良い場所なのです。
まず専門の方のアドバイスをいただかないと、休職を申し出ることも難しく、受け入れられることも困難です。

最初の一歩は、『医療機関を受診すること』
そして、自分自身のこれからの”前向きな”人生を、少しの時間でも良いので、真剣に考えてみましょう。

転職するもよし、退職するもよし、仕事を頑張るもよし。
すべて、あなたの人生です。
『うつ病』という悲しい病気で、人生をどんどん無駄にしていくことのないようにしてくださいね。

『うつ病の診断書で休職することはできるのか?休職の心得3つ』まとめ

『うつ病の診断書で休職することはできるのか?休職の心得3つ』まとめ

・うつ病の診断書で休職をすることは、『可能』。
・診断書がなくても休職を申し出ることはできる。
・まずは医療機関の受診を。そして休職後の前向きな人生を少しで良いから考えること。

 

うつ病の診断書で休職をすることは可能です。
しかし、大切なことは、『休職をして、今後どうしたいのか?』という部分です。

そのためにも、休職後の自分の生活や人生について、休職中の余裕が出てきた時に、前向きなイメージを少しでもしておくことが大切です。

私も、2週間ほどの休職をさせていただいた時期がありましたが、その2週間は、本当になにもしていなかった、なにもできなかったというように記憶しています。
考える余裕がなかったんだと思います。
考えても考えても、悲観的なイメージしか出てきませんからね…。

ですが、休職中は、こんな感じで良いんだと思います。
うつ病に罹ってしまったら、無理なことは無理。
できないことは、本当にできないものなんです。

だからこそ、仕事も無理せず、休んでください。
そして、休職中に、自分の人生について振り返ってみて、少しでも前向きなイメージができると、上出来かな、と思いますよ。

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プロフィール

いせち

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初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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