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うつ病で微熱が発生する?うつと微熱の4つの関係性

time 2016/11/16

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うつっぽい時、微熱が続いたりしていませんか?

今回は、うつと微熱の関係性について。

うつと微熱には一見関係ないように思われがちですが、実は微熱に繋がる様々な症状が、うつと関係があることがわかりました。
今回は、うつが引き起こす微熱の原因についてお話をしたいと思います。

私の場合はうつで微熱が出るということはありませんが、なかには微熱が何週間も続くという方もいらっしゃるようです。
そんな辛い微熱にフォーカスしていきます。

原因1.交感神経が過剰に緊張することで起こる

うつによってストレスを感じることが多くなることで、自律神経が正常に働かなくなり、交感神経が過剰に働くことで微熱が発生することがあります。

例えば、体のどこかを一部をぶつけたりしたときに腫れるのは、炎症により発熱が起きたり、血液が集まることで起こります。
自律神経は全身をコントロールしていますので、交感神経が過剰に緊張してしまうことで、この炎症反応が全身に出てしまうのです。
そのため、うつによって微熱が発生してしまいます。

原因2.「上気」による熱気・熱感の可能性

上気』とは、『気』が頭や顔など、体の上の方へ集まることをいいます。
特に熱感が顔や頭など体の上部にあり、ほてっているような感覚がするという方は、この『上気』である可能性があります。

また、うつによってなにか悩んでいたり、考え事が深くなりすぎると、頭を使う時間が長くなります。
すると頭にエネルギーが集中し、このエネルギーが熱を出すことで、微熱が発生することがあります。

原因3.『怒り』の感情を溜め込むことで起こる

怒り』の感情が、熱を発生させることもあります。

怒りの感情には、『熱を産む』という効果があります。
もしあなたが微熱の場合、それは何かに怒ったり、怒りを感じている時かもしれません。

この怒りの感情=熱というものは自然なもので、

「誰かに怒っている!」
「攻撃したい!」

と思う怒りの感情が芽生えると、人間は攻撃的な感情になります。
すると体もそれに対応するために熱を発生させ、俊敏に動きやすくしようとするのです。
その結果、微熱が引き起こされると考えられています。

微熱に対する対処法は?

熱が発生しているとうことは、ウィルスや熱の発生原因と熱が闘っているということ。
つまり、解熱剤などで無理に熱を下げてしまうと、その闘いに水を差すことになり、病原菌を退治できなくなってしまいます。

一時的な微熱の場合

処方された薬を正しく飲み、睡眠をよくとることが大事です。
また水分補給も忘れずに。

体から尿や汗として熱も逃げていきますので、水分の補給がとても大切です。

微熱が続く場合

微熱が続く場合、特に2週間以上微熱が発生している場合には、一度精神科や心療内科のお世話になりましょう。
もしあなたがうつ病と診断されていない方の場合、2周間以上の異常や違和感は、うつ病である可能性があります。

専門医の方に診てもらい、正しい診断を受けましょう。

『うつで微熱が発生する?うつと微熱の4つの関係性』まとめ

『うつで微熱が発生する?うつと微熱の4つの関係性』まとめ

・うつによる微熱の原因3つ
・交感神経の過剰緊張、上気、怒りの感情の溜め込み
・一時的な微熱の場合と、微熱が続く場合の対処法

 

今回は、うつと微熱の関係性についてお話しました。
うつと微熱には、少なからず関係があり、微熱が出ている方は、医者に診てもらうのが最も確実な対処法かと思います。

うつと直接関係がない『上気』や『怒りの感情』によっても微熱が発生することを知ることで、これから怒りを抑えてみたり、上気を意識することで、辛い微熱を回避できるかもしれません。

今の辛い微熱にいち早く対処し、治すことができるよう願っています。

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プロフィール

いせち

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初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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