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灯油の臭いの消し方は?服や車内にこぼした臭いを簡単に消す方法!

time 2017/01/09

読者の皆様、『マーフィーの法則』をご存知でしょうか?

  • 満員電車で、自分の立っている前の席だけが空かない
  • 傘を持って家を出た日に限って、雨が降らない
  • トーストにバターを塗った面が床に落ちる確率は、カーペットの値段に比例する

そんな、悲しくもユーモラスな法則。
あなたにも、きっと経験があることと思います。

先日、ガソリンスタンドへ灯油を買いに行ったときのこと。
その時私は、新品のダウンジャケットを着ていました。
そう、”新品”のダウンジャケットを。

このような状況で、マーフィーが黙っているでしょうか?
マーフィー、大喜び。
なんと、私の新品のダウンコートに、灯油のシミが付いていました…。

いや、これは明らかに自分のミスなんですけどね。
運んでいる最中に、容器から灯油が漏れて、ダウンジャケットに染み付いてしまったのです。

灯油の臭いはしばらく消えない、という知識だけあった私は、大慌て。
すぐさま、灯油の臭いを消す方法を検索し、消臭に取り掛かりました。

今回は、そんな灯油の臭いの消し方について、シチュエーション別に詳しくご紹介!
私と同じ境遇の読者様に、少しでも知識をおすそ分けできたらと思っております。
どうぞ、ご参考くださいませ。

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灯油が服に付いてしまった場合:陰干し

灯油というのは、そもそも『揮発性』が高い物質。
揮発性が高いということは、蒸発しやすいということ。

そのため、灯油が服に付いてしまった場合は、そのまま何もせず、ハンガーにかけて『陰干し』をしておくと良いでしょう。
天日干しならより早く消臭効果が期待できそうですが、服の素材によっては、

  • 痛み
  • 変色

などの恐れがあります。
できれば、風通しの良いところに陰干しをしておくことをおすすめします。

灯油が揮発してしまえば、臭いも一緒に消えてなくなってしまいます。
私のダウンジャケットも、この方法で、1日で灯油の独特な臭いを取り去ることができました。

ファブリーズとかリセッシュ使うのかと思ってたんですけど、陰干しでよかったんですね。
服に臭いが付いてしまった読者様も、ぜひ陰干しをお試しあれ!

灯油が服に付いてしまった際の注意事項!

灯油が服に付いてしまった際、決してやってはいけないことがあります。
それは、灯油が乾かないうちに洗濯機にかけてしまうこと。

灯油が乾かないうちに、慌てて洗濯機にかけてしまうと、他の衣類や、洗濯機自体にも、灯油に臭いが移ってしまい、大変なことになります。
灯油の臭いが充満した洗濯機なんて、使いたくないですよね…?

もし、

「灯油を付けたまま洗濯をしてしまった!」

という場合は、洗濯機に洗剤を入れ、空の状態で運転させてください
これを繰り返すことで、次第に臭いが取れていきます。
あとは、フタを開けておいて、自然と揮発するのを待ちましょう。

洗濯した衣類に灯油の臭いが付いてしまった場合は、それらの服も陰干しをしましょう。
服に付いてしまった場合は、とにかく揮発するのを待つことです。

辛抱が必要ですね。
でも、必ず臭いは落ちますから、ゆっくりと待ちましょうね。

灯油が手に付いてしまった場合:サラダオイルを使う

お次は、いかにも『裏ワザ』的な方法のご紹介!
その方法とは、『サラダオイル』を使うという、思いもよらない方法です。

サラダオイルを使った消臭手順は、次の通り。

  1. サラダオイルを少量、手にかける
  2. 両手を擦り合わせた後、水で流す
  3. 石鹸で手を洗う

本当に、こんな方法で灯油の臭いが落ちるんでしょうか…?
いせちは、恐る恐る試してみました。

「…消えてる!」

確かに、灯油の臭いが綺麗サッパリ消えていました!
残ったのは、何も臭いのしない、いつもの私の手のみ。
これには、いせちも感動!

どうやらこの方法は、伊東家の食卓で紹介された裏ワザとのこと。
サラダオイルに含まれる油脂が、灯油に作用して臭いを消してくれるようです。

灯油を運んだり、ストーブに灯油を入れたりしていると、どうしても手に臭いがこびり付いてしまうもの。
そんな時に、ぜひ試していただきたい裏ワザです。

部屋に灯油をこぼしてしまった場合の対処法

灯油を運んだりしている過程で、

「床に灯油をこぼしてしまった!」

という状況も、十分に起こり得ること。
マーフィーの法則で言えば、カーペットの値段に比例して灯油をこぼす確率が上がりますからね。

そんな時の対処法を、シチュエーション別にまとめてみました!

玄関にこぼしてしまった場合

玄関に灯油をこぼしてしまった場合は、

  • 小麦粉
  • 重曹
  • お茶っ葉

を撒き、これらに灯油を吸着させましょう。
しばらく放置したあとで、これらを掃き取り、一旦の掃除は完了。

残った臭いに関しては、『コーヒー豆のカス』が有効です。
コーヒー豆のカスを適当にばら撒き、しばらく放置しておくことで、消臭効果があるとされています。

また、シャンプーやボディーソープを撒き、放置しておくことも効果的。
コーヒー豆のカスが家にない方は、確実に置いてあるこちらで試してみると良いかもしれませんね。

しかし、そもそもお宅にコーヒー豆のカスを置いている人っているんでしょうか…?
現に、私の家では、すぐにコーヒー豆のカスを用意することはできませんでした。
コーヒーをドリップする余裕があったら、そもそも焦って消臭する必要もありませんからね。笑

絨毯やカーペットにこぼしてしまった場合

絨毯やカーペットに灯油をこぼしてしまった場合は、アルコール成分を含んだ除菌スプレーを使うのがおすすめ!
灯油がアルコールに溶けてくれるため、揮発を待つ前に、綺麗に灯油を取り去ることができます。

もし除菌スプレーをお持ちでない場合は、食器用洗剤で代用しましょう。
ぬるま湯に食器用洗剤を溶かし、スプレーを作って、灯油をこぼした部分に軽く吹きかけてください。

その後、ティッシュなどで灯油と洗剤をなじませ、乾いた雑巾などで、濡れた箇所を拭き取っていきます。

ある程度臭いが取れたら、あとは揮発を待つのみ。
しばらく嫌な臭いが部屋に残ってしまいますが、仕方ありませんね…。
拭き取れるだけ、しっかりと灯油を拭き取りましょうね。

車内に灯油をこぼしてしまった場合:アルコールを使う

車で灯油を運んでいる際、容器のフタがゆるくて灯油がピチャピチャとこぼれてしまった。
あるいは、容器から灯油が漏れてしまった。
そんな状況もあることでしょう。

特に、車の中で灯油をこぼしてしまうと、車内に臭いが充満して、とっても気持ち悪いですよね…。
しかも車は、基本的に密閉された空間。
窓を開けるにしろ、冬場は外が寒くて辛いし、防犯的にも窓は開けたくないし…。

そんな時に役に立つのが、薬局で売っている『エタノール』
いち早く消臭をするなら、エタノールの使用が最も確実です。

ティッシュや雑巾などにエタノールを浸し、灯油をこぼしてしまった部分を、叩きながら拭いていきます。
ある程度繰り返していくと、臭いがだんだんと消えていくのがわかるかと思います。

なお、アルコールは揮発性があります。
しっかりと換気をして拭き取りを行うほか、火気類は絶対に使用しないように注意してくださいね。

『灯油の臭いの消し方は?服や車内にこぼした臭いを簡単に消す方法!』まとめ

『灯油の臭いの消し方は?服や車内にこぼした臭いを簡単に消す方法!』まとめ

・服に付いてしまった場合…陰干し
・手に付いてしまった場合…サラダオイル
・玄関にこぼしてしまった場合…小麦粉、重曹、お茶っ葉
・絨毯やカーペットにこぼしてしまった場合…アルコール
・車内にこぼしてしまった場合…アルコール

 

灯油の臭いの消し方について、シチュエーション別に方法を解説してきました!

私の場合は服と手の臭いを消す方法が特に役立ちましたが、他にも様々な消臭方法があるんですね。
特に、アルコールは灯油と相性が良さそうなので、どのシチュエーションにも活用できそうですね!

もし読者様が、

「灯油をこぼした!」

というシチュエーションに遭遇した時は、この記事が少しでもお役に立てればと思います。

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プロフィール

いせち

いせち

初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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