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ルームシェアを友達とするには?9つの楽しみや注意点を紹介!

time 2016/11/19

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ルームシェアを友達としたいと考えている方必見!

「なんとなく友達とのルームシェアを考えている」
「ルームシェアを友達としたら楽しそう!」
「ルームシェアをし始めたけど、注意点とかってあるのかなぁ?」

そんなあなたにおすすめの、ルームシェアを友達とする上での楽しみや注意点を、この記事では解説したいと思います。
実際にルームシェアをしている私の経験談も兼ねてお話しますので、ナマのリアルな注意点が盛り沢山!笑

これからルームシェアをしたい方も、ルームシェア間近な方も、この記事からルームシェアをする上での楽しみや注意点について知り、ルームシェアへの心の準備を進めていきましょう!

友達とのルームシェアの楽しみ

友達とのルームシェアの楽しみは本当に沢山あります!
きっとあなたも、ルームシェアをすることを考えてワクワクする気持ちがあることでしょう。

友達とのルームシェアの楽しみを、経験談を通してひとつひとつ紹介していきます。

楽しみ1.友達との会話が増える

家族と暮らしていたり、一人暮らしだとなかなか会話はしないもの。
特に一人暮らしだと、1日誰とも話さないまま終えてしまう、なんてことも…

その点、ルームシェアをすることで会話の回数や機会・時間が増え、それだけでも「楽しい!」と思えるような時間をずっと過ごすことができます。
特に、ルームシェアをしようとする友達は仲の良い友達のはずですから、会話も弾むことでしょう。

楽しみ2.友達と一緒に出かけたり遊んだりする機会が増える

仲の良い友達と一緒に買い物へ行くだけでも楽しいと思えるもの。
このような、普段何気ないことも、友達と一緒に出かけることでとても楽しい時間に変わります。

また、遊ぶ予定が決めやすかったり、予定を合わせやすくなるため、どこかへ遊びに出かけるのも今までより簡単に。
仲の良い友達と一緒に遊ぶ機会が増えるというのは、刺激的で楽しい思い出になるはずです!

楽しみ3.家事も楽しくなる

実家ぐらしや一人暮らしなど、普段ならやりたくない『家事』も、友達がいれば「やってあげよう」「進んでやろう」という気持ちになり、だんだんと家事が楽しくなっていきます!

実際に私も、ルームシェア以前は家事が嫌いで洗い物などはいつも残していました…。
しかし今では、友達の分も洗い物をしたり選択をしたり、進んでやろうという気持ちしかないため、家事を気持ち良く行うことができます!

友達からの「ありがとう」の言葉も嬉しいですね。
一人暮らしだったり実家ぐらしだと、なかなか感謝の言葉は貰えませんから。

逆に、家事をしてくれたら「ありがとう」と、家事をしてくれたことに感謝する心も思い出させてくれます。

楽しみ4.家のことを友達と分担・管理できる楽しみ

これは一人暮らしの楽しみでもあるかと思いますが、家のことを自分で管理できるのも、ルームシェアの楽しみのひとつでもあります。
お金のことから家具など家の中のことまで、あらゆることを自分で管理できる様は、まるで自分の城を持ったかのよう。笑
自己管理できる楽しさというのも、ルームシェアの魅力のひとつです。

ルームシェアは”自己”だけでなく、友達もいますから、友達と一緒に管理することの楽しさや難しさなども学べるので、とても良い社会勉強にもなることでしょう。

一方で、楽しさだけでなく、友達とルームシェアをすることならではの注意点もあります。

友達とのルームシェアの注意点

友達と言えど、あくまで他人。
なんでもかんでもわがままに、自由にして良いというわけではありません。

ここからは、友達とルームシェアをする上での注意点についていくつか書いていきたいと思います。

注意点1.友達と言えどマナーや礼儀は忘れずに。

そんなに堅苦しいものでもありませんが、いくら心の許せる友達だからといって、自由になんでもしていいという姿勢では、いつか必ず生活が破綻してしまいます。

例えば、

  • おはようやおやすみの挨拶は言えるときはきちんと言う。
  • 自分が機嫌の悪いときでも、友達にはあたらない。むしろ相談する。
  • 友達がこだわっているところにはできるだけ意見しない。従う。

などなど。
私独自の考え方も織り交ぜていますが、とにかく覚えておいてほしいことは、『あくまで友達は他人』だということ。
なんでもかんでも自分の意見ばかりで生活せず、他人である友達のことも考える余裕が必要です。

注意点2.ちゃんと自分の意見を言う。

  • 友達がこだわっているところにはできるだけ意見しない。従う。

ということを先ほど挙げましたが、自分にもこだわりがあるはず。
そういったこだわりや、自分の生活で大事だと感じている部分や意見は、積極的に友達に言っていきましょう。

逆に言うと、大切なことは『余計な我慢をしない』こと。
必要な我慢ももちろんありますが、なんでもかんでも我慢ガマンでは、生活が苦しくなり、心の余裕もなくなってしまいます。

いつでも心の余裕・友達を許してあげられる余裕を保ちましょう。
そのためにも、自分の意見や気になるところは、ちゃんと友達に伝え、わかってもらうということが大切。

「親友だから言わなくてもわかるだろう」

という考えは、ルームシェアをしていたらわかりますが、まずとおりません。笑
しっかりと自分の意見を伝えることで、お互いに気持ちの良い生活を送ることができます。

注意点3.お互いの予定はちゃんと伝え合う。

一緒に生活をするのですから、お互いの予定もある程度把握しておかないと、悩みや心配の種になってしまいます。
友達の予定がわかっていれば、

「ご飯を作っておいてあげようかなぁ」とか、
「お風呂先に入っておこうかなぁ」とか。

自分が予定している生活を進めつつ、友達に合わせた1日を送ることができるので、よりスムーズにルームシェアができます。

逆に相手の予定を知らないと、

「遅くまで帰ってこなくて心配…」とか、
「ご飯多めに作って大丈夫かなぁ…」とか。

自分の予定も狂ってしまいますし、心配事が増えてしまいます。
そうならないためにも、友達の予定はある程度把握しておきましょう。

全部の予定を伝える必要はありませんよ!
なかには言いたくない予定もあるはず。
“ある程度”で構いませんので、「◯時には帰るよ~」ぐらいは伝えてあげると、友達も安心できますよ。

注意点4.お金の管理はきっちり折半が望ましい。

他人と一緒に暮らす上で最もトラブルになりやすいのが、『お金』に関わること。
貸し借りはできるだけしないほうが良いのはもちろんのこと、借りたらすぐに返すことや、家賃や光熱費はきっちり折半にしたり、共用の物もきっちり折半にしたほうが良いでしょう。

お金に関することは、暮らす人との話し合いを事前にきっちり行っておくのが吉。
「まぁいっか」では済まされないのがお金の力の強さであり、お金の怖さでもあります。

お金に関するルールは、事前にしっかりと決めておきましょう。

注意点5.家事の折半は難しい。役割やルールを決めること。

お金のことと違い、家事はきっちり分けられない『労働』ですので、なかなか折半できるものではありません。

私の場合は、『気づいた方がやる』というルールを設けています。
「どちらがどれだけやったから偉い」とか、「この前は俺がやったから今度はお前がやれ」ではなく、気づいたほうがやる。
これは全部の家事に当てはまります。

どちらがどれだけ多く家事をこなしたか、なんてことは考えるだけトラブルのもと。
片方が忙しくて片方が余裕があれば、余裕のある方が家事を進んでやってあげること。
これも、トラブルにならないために必要なルールだと考えています。

だからこそ、家事をしてくれたら「ありがとう」と感謝の言葉を伝えることが大事になってきます。

『ルームシェアを友達とするには?9つの楽しみや注意点を紹介!』まとめ

『ルームシェアを友達とするには?9つの楽しみや注意点を紹介!』まとめ

・ルームシェアの楽しみ4つ
・友達との会話が増える、友達と遊ぶ機会が増える、家事が楽しくなる、生活を自己管理できる
・ルームシェアの注意点5つ
・マナーや礼儀は忘れずに、自分の意見を言う、自分の予定を伝える、お金のルールを決める、家事のルールを決める

 

ルームシェアには様々な楽しみや注意点があり、実際に生活してみないとわからないところもたくさんあります。
友達と一緒に暮らしてみて見つける独自のルールなども、生活していくなかで見つかるかもしれません。

ここでは、私のルームシェアの経験も合わせた楽しみや注意点についていくつか挙げていきました!
ルームシェアを考えている方、ルームシェア始めたての方の参考になれば幸いです。

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プロフィール

いせち

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初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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