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ルームシェア物件の探し方!ルームシェアに合う物件を探す3つの方法

time 2016/11/21

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ルームシェアの物件を探すのって、普通の物件と何が違うの?

現在男2人でルームシェアをしています、いせちです!
まだルームシェアを始めて間もないのですが、ルームシェアはとっても楽しく、充実した毎日を送っております。

さて、そんな楽しいルームシェアを過ごすには、良い物件探しが必要不可欠。
私も物件選びにはかなり時間をかけ、納得のいく部屋が見つかるまでいろんな部屋を見て回ったり、事前に間取りなどを調べました。

この記事では、ルームシェアにピッタリな物件の探し方について解説!
あなたや、ルームシェアメイトに合った物件の探し方を知り、ルームシェアのスタートである物件探しを成功させましょう!

『ルームシェア可』の物件は、意外と少ない…

インターネットの物件検索サイトなどで『ルームシェア可』の条件で物件を検索すると、意外と少ないのがわかります。
最初の頃は、

「えっ、この少ない中から選ばなきゃいけないの!?」

と思っていました。笑
家族や兄弟での入居は可だけど、ルームシェアはなんでダメなんだろう…と思っていましたが、その理由が借りてみて明らかになりました。

「ルームシェアは何かと問題が多そう…」という大家さんのイメージ

  • 部屋で騒がれて隣人やアパートの住人が迷惑してしまうかもしれない…
  • ルームシェアの責任者がしっかりと決まっていないと、お金の支払いや手続きが面倒…
  • シェアメイト間で問題が起こった場合、後処理が面倒…

などなど、ルームシェアはあくまで『他人』と『他人』が共同生活をするものです。
家族なら責任は一家のみですし、所在や素性も明らかなので大家さんは安心。

しかし、ルームシェアとなると2つの家族を巻き込むため、手続きが面倒だったり、お金を払ってくれるか心配だったり、近隣住民に迷惑がかからないかが心配だったりと、悩みのタネが増えてしまうのです。

事実、私が部屋を借りた時も、

「敷金2か月のところを3か月にするなら貸してもいいよ。」

という条件で部屋を借りることができました。
ルームシェアをして、家で騒いで壁や物を壊したりする危険性があるからなのでしょう。
私もシェアメイトも、まったく騒ぐタイプじゃないんですけどね。笑

このようなイメージがあることで、最初から『ルームシェア可』に設定している物件は、そう多くはないのです。

じゃあどうやって部屋を探せばいいの?

具体的には、『ルームシェア可』の物件でなくても、ルームシェアをすることができます。
私がその具体例で、実際に私が借りた物件はルームシェア可の条件は最初設定されていませんでした。

では、どうして部屋を借りれたか?

ルームシェアにおいて、部屋を借りれるかどうかは、実は『大家さん次第』なんです。
とっても単純な話ですよね。

大家さんがルームシェアを受け入れてくれればその部屋を借りられますし、大家さんが「ルームシェアはちょっと…」と言われれば、その部屋を借りることはできません。
全ては大家さん次第です。

では、どうやって部屋を探せば良いのでしょうか?
私が実際に部屋を借りた順序や具体例を挙げてお話していこうと思います。

順序1.まずはシェアメイトと希望条件を相談する。

ルームシェアをするには、自分、それから一緒に住む人と、住みたい部屋を相談する必要があります。

  • 部屋の広さは?
  • 部屋の間取りは?
  • 部屋の広さは?
  • 物件の場所は?
  • 駅から徒歩何分?
  • ユニットバスじゃないほうがいい?
  • ウォシュレットは付いていたほうがいい?
  • キッチンの広さは?

などなど、ザッと挙げるだけでもたくさんのことを決めなければいけません。
自分が「これだけは譲れない!」という条件を、シェアメイトと一緒に話し合うと良いでしょう。

私の場合は、

  • 絶対にお互いの部屋があったほうがいい
  • ユニットバスは嫌だ
  • インターネットは絶対必要
  • 駐車場が必要
  • 家賃はできるだけ安く

という条件を相手に伝えました。
シェアメイトからは、

  • 2人の部屋は絶対あったほうがいい
  • ウォシュレットはなくてもいいけどあるとすごく便利
  • 大学から近いところ
  • 風呂は自動がいい
  • 家賃は安いに越したことはないが、あまりこだわらない

などなど、細かい条件を指定してくれました。笑
ここの話し合いは、しっかりとしておいたほうがいいです。
これから住む部屋ですから、妥協せずに話し合いましょう。

まずはこれらお互いの条件を合わせて、ルームシェア可でなくても良いので、物件を探してみましょう。
いくつかお気に入りっぽい物件が見つかるはずです。

見つかった物件をプリントアウトするなりお気に入り登録するなりして、覚えておきましょう。

次はいよいよその物件の下見。
物件の仲介業者に下見の相談をします。

順序2.下見は絶対に行っておいたほうが良い。できれば気になる物件全部!

物件の下見は面倒で避けられがちですが、非常に重要です。
先ほどもお話しましたが、物件選びには妥協してはいけません。
ルームシェアをするのにピッタリの、お気に入りの物件を実際に下見で見つけることが、これからのルームシェア生活がうまくいくかどうかのポイントのひとつです。

下見は、物件を検索したサイトから『見学予約』を行うことができますので、そちらから予約を行いましょう。
サイトからの見学予約は、一番気になっている物件のみで大丈夫です。
その後、電話やメール・直接の連絡などで、気になっている物件を全部仲介業者さんに伝えましょう。

また、先ほどの希望のシェア物件の条件を仲介業者さんに伝えれば、サイトに載っていない物件を紹介してもらえることもあります。
ネットで検索するのが面倒な方は、真っ先に仲介業者さんのところへ行くのもアリでしょう!

こうして、気になる物件をひとつ残らず下見していきましょう。

順序3.下見で条件が揃っているかしっかり確認!

下見の目的は、

  • ちゃんと希望の条件が揃っているか
  • 実際に住むところを想像して快適に生活できそうかどうか

この2点をチェックしましょう。

私の場合はこの2点のみに絞って様々な場所を見学したため、1部屋にかける時間は5~10分程度。
最初に仲介業者さんに条件を提示しておけば、スムーズに見学を行うことができます。

このような手順で、自分もルームシェアメイトも納得できる、お気に入りの物件を見つけていきましょう!

経験・体験からわかった、ルームシェアに合った物件の必須条件!

ルームシェアをする上で「これは絶対あったほうが良い!」という必須の条件を提案します。
経験・体験してみてわかったことは、

  • それぞれの部屋があったほうがいい
  • 部屋は壁などでしっかりと分けられているほうがいい(ドアなどで仕切られている部屋は好ましくない)

とにかく、『きっちりとプライベートを確保できるような間取り』が必要だと感じています。

「俺リビングで寝るからいいよ~」というのは好ましくありません。
リビングはあくまで共用スペースであって、個人が専有してしまうと、それだけで居心地・住み心地が悪くなってしまいます。

しっかりと自分の部屋を確保し、1人になれる部屋を確保するのはもちろんのこと、部屋と部屋が直接行き来できないように、壁でしっかりと仕切られている部屋がより好ましいと思います。
物件によっては、ドアで仕切られている間取りなどもあります。
これでは半自由的に部屋を行き来できてしまうことになり、これも居心地・住み心地の悪さに繋がります。

いくら親しき仲といっても、自分のプライバシーが確保できるよう、部屋はしっかりと持っておいたほうが良いです。

他の条件などもお互いに相談し合って、ルームシェアに合った素敵な部屋を見つけましょう!

『ルームシェア物件の探し方!ルームシェアに合う物件を探す3つの方法』まとめ

『ルームシェア物件の探し方!ルームシェアに合う物件を探す3つの方法』まとめ

・『ルームシェア可』の条件に合う物件は、意外と少ない!
・ルームシェアができるかどうかは、大家さん次第!
・部屋の探し方
 1.ルームシェアにおける物件の条件を相談し合う。
 2.下見はゼッタイ行く!
 3.下見で条件が揃っているか、実際に住んでみて快適かどうかチェック!
・ルームシェアの必須条件…それぞれの部屋を持ち、プライベート空間を確保する

 

ルームシェアをするにあたって、お部屋探しは楽しいイベントのひとつ。
だからこそ。物件探しは妥協しないのはもちろんですが、楽しんで行えると良いですね!

これからシェアすることにワクワク・ドキドキしながら、楽しいルームシェア生活を贈りましょう!

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プロフィール

いせち

いせち

初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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