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大掃除のコツ紹介!窓ガラスを3分でピカピカに!?

time 2016/08/30

年末の大掃除ぐらいでしか掃除をしようと思わない『窓』。
汚れていても、

「雨が落としてくれそう。」

とか思っちゃう『窓』。
そんな窓の掃除は、なかなか普段やらない、あるいは、やる気が起こらないものですよね。

実際に私も、窓の掃除は年末の大掃除ぐらいしかやりません。
汚れが気になっても、半ば放置状態。
その代わり、大掃除の時期に徹底的に磨きをかけます。笑

そんな、あんまり意識しない窓の掃除だからこそ、

「どうやって掃除したらいいの?」
「できるだけ楽に簡単に掃除したい!」

そんな願望も出てくるかと思います。

そこで、この記事では、できるだけ簡単に効率よく、窓ガラスの大掃除を終わらせる方法についてまとめました!

窓ガラスが3分でピカピカに!
ちょっとの工夫で、外の景色が見違えるように綺麗に見えますよ!

今回はいせちが、そんな窓ガラス掃除の工夫についてお話をしていきます。

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基本中の基本をおさらい!窓ガラス掃除の基本は『上から下』

これは、掃除をする上でとても大切なこと。
ほこりやよごれは、重力に従い、地面に向かって落ちていくため、どの場所の掃除も、『上から下』にかけて掃除をするのが基本です。

もちろん窓ガラスも例外ではありません。
まず最初に『上から下』をしっかり守ることを意識しましょう!

窓ガラスの大掃除の場合、縦方向に上から下まで吹き切れば、隣に汚れが付着することもなく綺麗に窓を掃除することができますよ!

窓ガラスの大掃除のコツは、まるで『洗濯機』!?

窓掃除は、まるで洗濯機のように、

  1. 洗剤を使って窓を拭き汚れを落とす
  2. 水拭きで窓を綺麗にする
  3. から拭きで水気を取り除き仕上げを行う

この3ステップが重要になります。
ステップ3の『から拭き』を行わないと、窓の水気が残ったままで、カビや新たなよごれがこびり付く原因になってしまったり、床が濡れて後々大変なことになってしまいます。

拭きムラができてしまうことも懸念されますが、汚れのこびり付き・カビの発生を防止するためにも、ここはめんどくさがらず、から拭きまでしっかりと行うようにしましょう!

準備するもの

  • 雑巾やハンドタオル×3枚(洗剤拭き、水拭き、から拭き用)
  • ガラスクリーナー
  • お持ちであれば、クイックルワイパーがあるととっても便利!
  • 立体吸着ウェットシート(クイックルワイパーをお持ちの方のみ)

1.まずは『洗剤拭き

窓ガラスにおける洗剤拭きのコツは、『窓に直接スプレーをしない』こと。
窓に直接スプレーをしてしまうと、スプレー液が垂れて筋になってしまい、後々ムラの原因になってしまいます

窓に直接スプレーせず、水で濡らして絞ったタオルに、クリーナーをまんべんなくスプレーしましょう。

もしクイックルワイパーをお持ちであれば、クイックルワイパーに立体吸着ウェットシートを取り付け、スプレーを軽く馴染ませるように振りかけましょう。

クイックルワイパーをお持ちでない方は、洗剤拭き用の雑巾、またはタオルを準備!
そして、『上から下に拭くこと』をしっかりと守って、窓ガラスを丁寧に拭いていきましょう。

上から下に丁寧に拭いても、通常の窓ガラスであれば、1分ほどで洗剤拭きを終えることができますよ
クイックルワイパーを使えば、雑巾を絞ったりすることもないため、寒い季節に、冷たい水で雑巾を絞るという大変な作業を行わずに済みます。

私の場合は、もうクイックルワイパーなしでは窓ガラスの掃除ができないくらい、クイックルワイパーさんにはお世話になっています。笑
ぜひ、クイックルワイパーを活用してみてくださいね。

2.洗剤を洗い落とす『水拭き

水拭きは、洗剤が乾かないうちに手早く行いましょう!
理由は、せっかく洗剤で浮かせた汚れが、再び窓にこびり付いてしまうため。

乾き切らないうちに水拭きを済ませることで、もうこの時点で、窓ガラスはピッカピカに!
ムラなく丁寧に、スミの汚れまでしっかりと掃除をしましょう。

寒い寒い冬ですので、私は用意するのは水ではなく『ぬるま湯』を用意しています。
手がかじかんだり切れたりジンジンしたり…。
そんな辛い掃除は嫌ですよね。笑
ぬるま湯やお湯のほうが、掃除が嫌にならなくて楽ですよ!

水拭きは、一気に手早く行ってしまいます。
私の場合は1窓30秒程でしょうか。
あっという間に水拭きを終え、次の『から拭き』を、丁寧に丁寧に行います。

3.仕上げの『から拭き

から拭きも水拭きと同様に、上から下に丁寧に拭いていきましょう。

ここで気をつけることは、拭きムラがないように、窓を丁寧にしっかりと拭き上げること。
また、窓のスミも汚れが溜まっているところですので、拭き残しがないように、窓の隅っこまでしっかりと水気を取り除くこと。
水気はゴミの付着やカビの原因になりますので、必ず隅っこまで丁寧に!

慣れてくると、から拭きもササッと終えることができるようになり、1窓3分もあれば終えることが出来てしまいます。
もっと慣れたら、もっともっと早く窓ガラスの掃除を終えることができますよ!

ぜひ、この時短大掃除方法を試してみてくださいね!

『大掃除のコツ紹介!窓ガラスを3分でピカピカに!?』まとめ

『大掃除のコツ紹介!窓ガラスを3分でピカピカに!?』まとめ

・窓は必ず『上から下』に汚れを拭き取る!
・洗剤拭き→水洗い→乾拭きの3ステップが効果的!
・クイックルワイパーがあれば更に効率良く掃除が可能!

 

上記の作業をひとつひとつの窓に対して丁寧に行うことで、ひとつの窓を、3分程でピカピカにすることができます。
この方法で窓掃除に慣れてきたら、もっと速く綺麗に掃除できてしまいますよ!

本当に綺麗になりますので、年末だけでなく、定期的に掃除をしてみても良いかもしれません。
その場合は、洗剤を使わず、クイックルワイパーと立体吸着ウェットシートだけでもとっても綺麗になりますので、ぜひお試しくださいね!

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プロフィール

いせち

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初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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