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ミニマリストのベッド事情5選!寝床に対するこだわりとは?

time 2016/11/25

ミニマリスト実践者の、いせちです!
今日は、ミニマリストのベッド事情について、詳しくお話をしていきます。

私もミニマリストとして、日々物を持たない、物を減らした生活を送っています。
ルームシェアをしている友人には、

「物が無さすぎ。」

なんて言われたりしています。笑

そんな私でも、寝床だけは、未だに『ベッド』を使用しています。
ところが、少し調べたところによると、ミニマリストの方でベッドを使用しているのは、実は少数派なんだそうですね。

そりゃそうですよね。
ベッドは、とっても大きな『物』ですし、置くだけで場所を取りますしね…。

そんなわけで、私も驚いたミニマリストのベッド事情について、この記事では詳しくお話していきます!

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ミニマリストに、ベッドは要らない!?

ミニマリストの方の部屋を見ていると、ベッドを所有されている方ももちろんいるのですが、

「ベッドを持っていない。」
「ベッドは断舎離してしまった。」

という方のほうが多いように感じました。
やはり、ミニマリストのなかには、

「ベッドを手放してよかった!」
「ベッドを断捨離してよかった!」

という人が、大多数です。

なるほど、多くのミニマリストにとっては、ベッドも断捨離すべき物に属されるようですね
もちろん、人それぞれ、要・不要の概念は違いますから、ベッドを持っていてもミニマリストな方もいるんですけどね。

じゃあミニマリストは、どんな寝具で寝ているの?

調べたところによると、ミニマリストの方は、主に、

  • 布団
  • エアリーマットレス
  • 寝袋
  • ベッド

の4タイプに分かれる様子。
私はベッド派なんですが、どうやら少数派のようでした。

少数派の私が、ミニマリストのベッド事情についてお話するのもなんですが、順に解説していこうと思います!

布団派

私も以前は、

「ベッドなんていらない!」
「布団さえあれば寝れる!」

と思っていました。
そこで、布団派のミニマリストに、一時転向したのですが…。

布団はどうも寝心地がよろしくないということで、諦めてしまいました。笑
他にも、

  • ベッドメイキングが大変
  • 寝た後はきちんと畳んでおかないと床が脆く腐ってしまう
  • 掃除が大変

などなど。
布団が苦手な理由がいっぱい見つかりますね。笑

このように、布団に対していろんなデメリットを感じたので、またベッドに戻すことにしました。
ベッドのほうが、上記のようなデメリットを受けずに済むので、個人的に生活が快適でした!

布団派の人は、

  • 物をできるだけ無くしたい
  • 寝床はきちんと確保したい

という方が多い気がしました。
布団1枚あれば、十分快適に眠れます。
また、畳んだり押し入れにでもしまえば、その分のスペースが確保できて、視界から物を無くすことができたりと、ミニマリストにとっての布団のメリットは、とても大きいのです。

エアリーマットレス派

近年急増しているのが、この、『エアリーマットレス派』の方々。
エアリーマットレスとは、簡単に説明すると、『通気性の良い折りたたみ式のマットレス』のこと
折りたたみ式のため出し入れも簡単で、通気性が良いためフローリングに直敷きでも床が脆くなりにくいという、布団とベッドのデメリットを一気に解消したかのような、素晴らしい逸品!

メリットとしては、

  • 軽く持ち運びやすい
  • 通気性が良く快適
  • 折りたためるため出し入れが楽
  • 床に直敷きでも痛くない

などなど。
まさにミニマリスト御用達の、必須寝具アイテムとも言える存在ではないでしょうか。

Amazonでも、1万~3万ほどで販売されていますね。
今までエアリーマットレスの存在自体を知らず、今回初めてエアリーマットレスについて知ったのですが、今はこれが欲しくてたまりません。笑
ベッドでも十分快適なので良いのですが、やはりエアリーマットレスには憧れてしまいますね。

寝袋派

ミニマリストのなかには、エアリーマットレスさえ要らず、『寝袋』で生活するという猛者もいます。
ミニマリストのなかでは、『寝袋で寝る』というのは特別変わったことでもなく、寝袋生活を送っている方はけっこう多くみられました。

寝袋のメリットとしては、

  • 持ち運びがとっても楽
  • 洗濯もしやすい
  • 場所をほとんど取らない

というところ。
ミニマリストを極めると寝袋に行き着く、というくらい、寝袋はミニマリストに必要な要素を具現化したような寝具となっています。

しかし、デメリットとしては、

  • 床が固くて寝辛い
  • 地べたに寝るので床が冷たい

という点。
できるだけ物を減らすとしたら、部屋にマットレスを敷くわけにもいかないし、それならエアリーマットレスで良いですしね…。
寝心地に関しては賛否両論あり、その寝心地の悪さから、寝袋を選ばないという方も少なくありません

寝袋は私も使ったことがあるのですが、腰が痛くなったり寝返りがなんだかしにくかったりで、あまり快適とは言えませんでした。
フカフカで高級、快適な寝袋があれば、私もまた違った視点になるかもしれません。

ベッド派

ミニマリストのなかには、ベッド派の方も。
私もそうです。

ベッドの利点は先ほどもお話しましたが、

  • 寝心地が良い
  • ベッドメイキングしなくて良い
  • 床の掃除が楽になる

という点。
逆にデメリットとしては、

  • デカイ
  • 寝ることに関して要不要か聞かれたら、不要

という点でしょうか。

ミニマリストにとってベッドは、やはり『不要』のほうに分類される物かと思われますね。
私もエアリーマットレスさえあれば、ベットは断捨離します。

自分に合った寝具を選ぶには、一体どうすればいいの?

  • 布団
  • エアリーマットレス
  • 寝袋
  • ベッド

「4種類も寝る方法があったら、どれを選んでいいかわからない!」
「私に合った寝具はいったい…?」

という状況になっている方もいらっしゃるはず…。
自分に合った寝具は、どのように選んだら良いのでしょうか?

ミニマリストとして寝具を(勝手に)ランキングするなら…?

ミニマリストとして、寝具の快適さや、ミニマリスト感のあるものなどを総合的にランキングするなら、私は、

  1. エアリーマットレス
  2. 布団
  3. 寝袋
  4. ベッド

の順位を付けます。
『エアリーマットレス』は、物としてのコンパクトさや快適さの点で他の追随を許さない、ミニマリスト必携の代物です。
もちろん、個人的な合う合わないはありますが、やはり『ミニマリストらしさ』という点でも、エアリーマットレスに軍配が上がります。

次点で、『布団』。
これは寝袋と悩みましたが、布団派が多いのも事実であること、寝袋よりも快適さが上回っていることで、2位に布団がランクインしました。

『寝袋』は、ミニマリストらしさが最も現れている、ミニマルライフの最強アイテム。
ですが、どうしても普段生活する上での快適さが失われてしまうため、そこまでして物を減らす必要はないかなぁと思い、3位にランクインしました。

4位は、やはりベッド。
非常に大きな家具でもあるためミニマリストさもなく、

「お前本当にミニマリストか?」

と言われそうだったので、4位に。
それでも、ベッドにはベッドのメリットもありますので、私はそれを享受しながら生活しています。
他の点では、しっかりとミニマリストやってますよ!

結局は、自分が使いやすいものを選べば良い!

結局は、自分が使いやすい寝具を選んで、それを使い倒せばそれでいいんです。

「ミニマリストだったら寝袋だろ!」

とか、

「ベッドを使ってるやつは認めない!」

とか、そんなことは誰が決めるものでも、正解不正解もありませんので、あなたの好きな寝具・お気に入りの寝具を選びましょう!

ミニマリストとは、『断捨離』をするなかで、自分のなかの『要・不要』を見つけ、それを享受しながら生活するスタイルのこと。
自分が必要だと思ったら、それがベッドであろうと寝袋であろうと、好きに使ったら良いのです。

あなたの好きな寝具で、快適なミニマルライフを送りましょうね!

『ミニマリストのベッド事情!寝床に対するミニマリストのこだわり5選』まとめ

『ミニマリストのベッド事情!寝床に対するミニマリストのこだわり5選』まとめ

・ミニマリストの、ベッド不要論
・ミニマリストは、一体どんな寝具で寝ているの?
・布団、エアリーマットレス、寝袋、ベッドそれぞれのメリットとデメリット
・ミニマリスト寝具ランキング
・結局は、自分が使いやすい寝具を選べば良い!

 

ミニマリストのベッド事情について、詳しくお話をしてきました!
ベッドだけでなく、布団・エアリーマットレス・寝袋に至るまで様々な寝具についてもお話させていただきました。

ミニマリストのベッド事情・寝具事情は人それぞれ!
あなたの好きな寝具で、快適なミニマリスト生活を送りましょうね!

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プロフィール

いせち

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初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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