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環境の変化に適応するには?新しい環境に適応する方法3選

time 2016/10/08

「環境の変化に慣れることができない…」
「新しい環境に対応できない…」

読者様は、今、こんな悩みをお持ちではないでしょうか?

「環境の変化について行けない…」
「転職し始めで、毎日が忙しくて精一杯…」
「結婚して生活がガラリと変わってしまった…」

環境の変化は、人生の転機や節目など、何度か起こりうるものです。
その転機や節目で環境が変化しても、『ブレない生活』や、『ブレない自分』がいれば、環境の変化に適応することも、決して難しくはないでしょう。

しかし、環境が変化することは、『今までの自分ではいられない』ことでもあります。
例えば、

  • 今までの自分なら、環境の変化なんて意識せずに生きていけた
  • 今までの自分なら、慣れた仕事にリラックスして打ち込むことができた
  • 今までの自分なら、暮らし方も自分のリズムでできたし、結婚して新しい人間関係に慣れる必要もなかった

それが、

  • 就職
  • 転勤
  • 転職
  • 退職
  • 結婚
  • 出産
  • 死別
  • 引っ越し
  • 自立
  • 独立
  • 入学
  • 進学
  • 卒業

などなど…。
挙げれば枚挙に暇がないほど、環境の変化は人生の節目、転機に必然的に訪れます。

私の場合は、看護師として就職すると同時に、初めての一人暮らしを始めました。
それまでは実家暮らしで、一人暮らしをやったことがなかったんですね。

その結果、慣れない仕事に毎日四苦八苦し、残業や家での自己学習に追われ、初めての一人暮らしで衣食住をすべて自分でこなさなくてはならなくなり、特に精神的に追い詰められてしまいました。
今では、心療内科に通いながら、元気に生活を送ることができています。

心療内科といっても、全然重い病気やではないので大丈夫なのですが、これを読んでくださっているあなたには、決してそんな思いをしてほしくありません。
身体的・精神的・社会的に追い詰められ、苦しい状況に耐えなければいけないという状況から、少しでも楽になってほしいと思います。

そこで今回は、環境の変化に対応する力・環境の変化に適応する方法についてお話・解説をしていきます。

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最も重要なことは、『確固たる自分』を持ち、崩さないこと。

環境に適応するうえで最も重要なことは、環境の変化に馴染もうとするよりも、実は、『確固たる自分・ブレない自分』を持つことが重要です。

人はどうしても、環境の変化に晒されると、その環境に適応しようとします。
これは決して悪いことではありませんし、むしろ必要な力だと思います。

しかし、それが行き過ぎるために、自分を押し殺してまで、

  • 周りに合わせよう
  • 先輩の言うことはなんでも聞こう
  • 全部皆の言うとおりにしよう

というのは、少し間違っています。

そもそも、『うつ病』などに罹りやすい人は、以下のような傾向にあります。

  • 真面目
  • 素直
  • 頑張り屋

真面目な人は、どんなに辛いことでも理不尽なことでも自分の中に吸収してしまい、それを吐き出すことができません。
そのため、悩みや辛さを溜め込んでしまいます。

素直な人は、その理不尽な注意やお叱りを素直に聞き入れて、

「自分のせいだ…」

と自己否定をしてしまいます。

頑張り屋な人は、自分を殺してまで会社や人に尽くそうとしてしまい、自分のペースを維持する余裕がなくなってしまいます。

私もこの傾向にあり、沢山の悩みを経験してきました。

『確固たる自分』を持っていない人、もしくはなかなか持てない人は、環境の変化に晒されると、どうしても周りに合わせすぎてしまいます
その結果、自分の首を絞めるように、『うつ』傾向に陥ってしまいます。

そのため、

  • 確固たる自分
  • ブレない自分

を持つことが、必要になってきます。

環境に合わせたいのに、『ブレない自分』を持ったら、逆効果じゃない?

このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

「環境の変化に適応する力が欲しいのに、『ブレない自分』を押し通したら、環境に逆らうことになるんじゃないか?」
「これで周りから何か言われたら、それこそうつになってしまうじゃないか!」

こういう考え方も一理あると思いますし、私も今でもそう思っている部分も、少なからずあります。

しかし、私の経験上、

  • 確固たる自分
  • ブレない自分

を持っていたほうが、仕事も自由にこなし、楽しく仕事ができ、そして周りの人や環境とも合わせやすくなったのです。

ここで大切なポイントは、『確固たる自分と、環境・周りに合わせる力のバランス』です。
どちらかに偏りすぎるのではなく、バランスこそが、環境の変化に対応する上で大切なポイントなのです。

私が看護師として勤めていた当初、周りに合わせすぎて自分を押し殺し、『本当の自分』を素直に出せず、窮屈な毎日を送っていました。
そのせいで、自分の殻に閉じこもり、言いたいことも言えなくなり、うつ傾向に偏ってしまったと考えています。

我慢に耐えかね、転棟をすることにしました。
転棟後は、

「第2のスタートで同じ失敗を繰り返したくない」
「もっと自分のわがままを通してもいいんじゃないか?」
「患者さんのためにも、素直な自分を出して接していこう」

と心に決め、少しずつ『ブレない自分』実践しました。

最初はとても怖かったし、影で何か言われていないか気になったり、自分の評価が気になっていました。
しかし、以前の病棟よりリラックスして看護に打ち込むことができたり、先輩・後輩スタッフとも少しずつ自分をさらけ出しながら話せるようになり、仕事が楽しく、楽にできるようになっていきました。 

これはあくまで、私個人の成功事例であり、世の中には同じやり方で失敗してしまった方もいるのかもしれません。
しかし、少なくとも、

  • 周りに合わせよう
  • 先輩の言うことはなんでも聞こう
  • 全部皆の言うとおりにしよう

この意識は完全に消え去り、環境の変化(転棟)に、すぐに慣れることができました。

一方で、『確固たる自分』、『ブレない自分』を前面に押し出し過ぎると、

「生意気なヤツ」
「協調性がないヤツ」

というレッテルを貼られてしまうこともあります。

しかし、私のように、環境の変化に合わせよう、周りに合わせようとし過ぎてしまう人は、冒頭でもお話しましたが、『確固たる自分と、環境・周りに合わせる力のバランス』こそが大切です。
もしかしたら、『確固たる自分』を前面に押す出すぐらいの気持ちのほうが、丁度良いバランスを保てることもあるかもしれません。

大切なのは、『バランス』です。

『確固たる自分』、『ブレない自分』を持つには?

では、ブレない自分を持つには、一体どうすれば良いのでしょうか?

私の経験上、そして同じように悩みを抱えている人の話をまとめると、『自分の思いや考えを上手に表現すること』が重要です。

  • 思いを表現できない=環境に溶け込めない
  • 考えを表現できない=相手に合わせるしかない

このようなことになってしまっては、いつまで経っても環境の変化に対応することはできません。
自分の考えを上手に相手に伝えることができることで、少しずつ自分を表に出しやすくなるのです。

それでは次は、『自分の思いや考えを上手に表現する』にはどうすれば良いかというお話になりますよね。
これが苦手だからこそ、自分が出せず、周りに合わせるしかなくなってしまうという人は少なくないと思います。

正直、この部分は、

  • 訓練
  • 経験
  • 環境への慣れ

が大きく左右するところです。
いきなり自分の思いを上手に伝える魔法のような方法は、おそらくこの世の中に存在しません。

会話テクニックや上手に伝える方法などの関連書籍やノウハウはたくさんありますが、最終的には、自分の意志が大切です

焦らず、少しずつで構いません。
急いで解決できるものでもありませんから、『自分の思いや考えを上手に表現すること』を、毎日の暮らしや生活・仕事のなかで実践してみてくださいね。

 『環境の変化に適応するには?新しい環境に適応する方法3選』まとめ

『環境の変化に適応するには?新しい環境に適応する方法3選』まとめ

・いちばん重要なことは、『確固たる自分』を持ち、それを崩さないこと
・確固たる自分と、周りに合わせる力のバランスを保つこと
・自分の思いや考えを上手に表現すること 

 

今回は、これらのポイントについてお話・解説をしてきました。
特に、『確固たる自分と、周りに合わせる力のバランスを保つこと』が上手にできれば、環境や周りに溶け込むことも、決して難しくはありません。

バランスの見つけ方については、その環境によって異なります。
ここが『経験』や『環境への慣れ』の影響が大きくなるポイントです。
だからこそ、焦らず、少しずつ実践をすることが大切です。

少しずつで大丈夫です。
実践を繰り返し、少しずつ、環境の変化に慣れていきましょうね。

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プロフィール

いせち

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初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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