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痛車の作り方解説!痛車ってどうやって作るの?著作権は?

time 2016/09/23

車に『萌えキャラ』や『カッコいいデザイン』などを貼り付け、外観を楽しむ『痛車』。
車に乗っている時や、ファミレス・コンビニの駐車場などで、たまに目撃することがありますよね。

今や痛車は、

  • イタい
  • カッコ悪い
  • 恥ずかしい

というイメージはかなり払拭され、『個性』と捉えられる時代になりつつあります
そんな中で、痛車の需要も年々高まり、特にキャラクターものの痛車をよく目にします。
私は痛車は所有していませんが、いつか愛車Swiftを、カッコイイ痛車に改造してやりたいと目論んでいます。笑

さて、そんな痛車は、どうやって作られるのでしょうか?
特殊な手間を必要とすることはわかりますが、痛車の世界は、とってもサブカルでアングラ。

「実は作り方を知らない!」

という方も、少なくないかと思います。

そこで今回は、痛車の作り方についてまとめてみました!
街なかで痛車を見つけたら、

「あの痛車はこうやって作られているんだなぁ。」

と、痛車の魅力を、別の視点から感じてみるのも良いかもしれませんね。
それでは、さっそく痛車の作り方を見ていきましょう!

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痛車の作り方1.キャラクター選定

まずは、自分の好きなキャラクター選定から。
どんなキャラクターの、どんな画像を使おうかを、最初に吟味します。

痛車用に提供されている素材サイトを参考にしたり、

  • pixiv(ピクシブ)
  • ニコニコ静画

など、個人で投稿されている画像の使用許可を得て、画像をお借りすることが多いようです。
個人の絵師さんのクオリティはとても素晴らしく、車にステッカーとして貼り付けても、違和感のないものも数多くあります。

このように、まずはキャラクターや画像の選定を行います。
後々の手間を考えると、このキャラクター選定が、実は一番楽しい時間だったりするかもしれませんね。

痛車の作り方2.デザイン考案

使いたい画像が決まり、使用許可を得たら、次は車に貼り付ける際のデザインを考えます。

  • ステッカーを貼り付ける場所は?
  • ステッカーの大きさは?
  • 画像の配置は?

などなど、基本的な部分は自分でデザインを考える必要があります。

この作業も、専門業者と一緒に考えることで、クオリティの高い痛車を作ることができます。
納得できるクオリティの痛車を制作する上で、欠かせない作業となります。

痛車の作り方3.ステッカー制作~貼り付け・そして完成へ

ステッカーの製作は、基本的に業者にお任せします。

最近では、ステッカーの制作から貼り付けまでを、一括して全て行ってくれる業者も増えているようです。
制作してもらったステッカーを自分で貼り付けるのも楽しみのひとつですが、せっかく費用をかけて作られたステッカーを無駄にはしたくないですからね…。

デザイン考案から貼り付けまでを、痛車専門業者と一緒に行えば、こちらの手間もかからず、思い描いたとおりの痛車を作ることができますよ。

痛車の著作権や費用は?

マンガやアニメには、『著作権』というものがあり、これが画像の使用に際し、ネックになることがあります。

著作権というのは、『親告罪』であり、著作権を持っている本人が訴えを起こさない限り、罪に問われることはありません。
この罪に問われる条件自体が、かなり曖昧なグレーゾーンであるため、

  • しっかりとした痛車制作業者を選ぶ
  • 商用利用を行わない
  • 自分が選んだキャラクターが、他の痛車でも沢山使われている

ことなどを、事前に詳しく調べる必要はあるかと思います。

費用については、業者により様々で、

  • ステッカーの大きさ
  • ステッカーの素材
  • ステッカーの量

などなど、やはり大きく、多く、良い素材であるほど、それだけ費用は高くなります。
安く済ませる場合は、ボンネットに1ステッカーを貼り付けて1万~2万円ほどでもできてしまいます。
全身フルラッピングを施す場合、数十万の値段がかかることもあります。

やろうと思えば、数万円~のお手頃価格で痛車を作ることができたり、自分の予算次第でいくらでも自由にデザインを行うことができるというのも、痛車の魅力のひとつでもありますね!
ぜひ、あなたの思い描く、イタカッコイイ痛車を作ってみてくださいね!

『痛車の作り方解説!痛車ってどうやって作るの?著作権は?』まとめ

『痛車の作り方解説!痛車ってどうやって作るの?著作権は?』まとめ

・かなり安い値段で痛車はできる!
・専門業者に一括で見積もり~完成まで任せられる!
・著作権を気にする必要がある…

痛車は、上記のような点が、押さえておきたいポイント。
思ったよりも敷居が低く、驚きました。
気軽にできるというのは魅力の一つで、誰もが行える趣味・趣向でもありますね!

あなたもこれをきっかけに、痛車の魅力にどっぷりと取り憑かれてみませんか?

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プロフィール

いせち

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初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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