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ESTA申請を代行すべき理由とは?日本語で失敗せずに申請可能!?

time 2017/01/18

先日、私の父から、

「アメリカに行ってみないか?」

という話を持ちかけられました。
なんでも、いとこがアメリカに在住しているらしく、話をすれば、アメリカの自宅に住まわせてくれるとのこと。

願ってもないチャンス!
と思いつつ、どんな旅行にしようかな、なんてアメリカ渡航に関することをネットで調べていると…。

「アメリカへ行くには、ESTAの申請が必要…?」

という記事に出くわしました。

しかも、他の人の記事で、ESTAの申請で失敗して、入国できなかった事例なども過去にあり、

「どうしよう…」

と、頭を抱えていました。
そんな難しい手続き、やったことありませんからね…。

そんな中、ESTAの手続きを代行してくれるサイトがあると知り、私のアメリカ渡航の、一縷の望みが生まれました!

そこで今回は、ESTAの申請や、ESTA申請の代行に関することについて、詳しくまとめていきたいと思います。

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そもそも、ESTA申請とは?

ESTA申請とは、アメリカ・ハワイなど、『アメリカ合衆国へ、日本人が観光やビジネスなど、90日以内の滞在を目的とする場合、事前に電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA)の認証を受けることが必要である。』というもの。
このESTAの認証を受けていないと、アメリカ合衆国へ入国することができません。

ESTAとは、ビザが免除されている渡航者の情報を、事前にインターネットで収集し、渡航者がビザなしで渡米するための条件を満たしているかなどをチェックするというもの。

簡単に言うと、

「ビザなしでアメリカへ行くことができる代わりに、このESTA申請を事前に行って、渡米許可を得てくださいね!」

ということでしょうか。

なお、事前にエスタの認証を受けていないと、アメリカへの入国、並びに飛行機への搭乗を拒否されてしまいます!

「観光に来ただけなのに、どうして入国できないの…」

と、泣き寝入りをしてしまうことがあるかもしれません…。
ビザなしで渡航される場合、ESTAの承認は確実に行っておきましょうね!

ESTAは、インターネットから申請可能!

ESTAの申請は、

  • 公式ホームページへ行き、自分で申請を行う
  • 申請代行サイトを活用し、ESTA申請を代行してもらう

ことで、申請を行うことができます。

自分で申請を行う場合、ESTA申請時に、1人当たり14米ドルが必要となります。

また、日本語のページもありますが、すべての回答を英語で入力しなければいけません。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • パスポート番号
  • 飛行機の便名
  • アメリカ滞在時の住所

などなど、様々な項目を入力し、いくつかの質問に、「はい」または「いいえ」で答える必要があります。

実はここに、ESTA申請の難しさがあるんです…。

ESTA申請は、代行のほうが確実!?

ESTAの申請は、基本的に英語で入力しなくてはいけません
また、入力する情報をひとつでも間違えてしまうと、再申請が必要となることも

最も危惧すべき状況は、ESTAの申請を間違えたまま渡米してしまい、入国審査に引っかかるという状況…。
そんな状況に陥ったら、せっかくの観光や旅行・ビジネスが、初日から躓いてしまうことになってしまいます。

認証が拒否されてしまった場合は、

  • アメリカ大使館
  • アメリカ総領事館

のどちらかで、ビザの再申請を行う必要があります。
このような手間を考えたり、リスクがあると思うと、申請は代行してもらったほうが確実なのかもしれませんね…。

また、ESTA渡航拒否になってしまう方のほとんどが、『入力ミス』によるものというデータも。
この些細なミスを防ぐためには、ESTAの申請を、誰か詳しい人に代行してもらうのが最も確実と言えます。

日本人がESTAの申請代行をするには、どこのサイトに任せればいいの?

私は、こちらの申請代行サイトを参考にしました。

ESTA ASIA(エスタ申請アジアセンター)

アメリカ合衆国へ渡航する際には、こちらの日本語で申請可能なウェブサイトを活用すると良いでしょう。

こちらの申請代行サイトさんは、

  • わかりにくく面倒なESTA申請は、すべて代行してくれる
  • インターネットでの申請のため、受付時間は24時間年中無休
  • サポートメール、申請結果メールは 平日休日問わず送ってくれる
  • 初めての渡航に関する不安なども、メールにてサポートしてくれる

などなど、至れり尽くせりな内容となっていました。
全ての内容を日本語で入力できるというのも、安心ですね。

申請の代行に別途料金は発生してしまいますが、渡米してから

「入国できない!」

という自体になるよりは、保険として、この申請代行サイトを活用されるのも、選択肢のひとつとなるでしょう。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

『ESTA申請を代行すべき理由とは?日本語で失敗せずに申請可能!?』まとめ

『ESTA申請を代行すべき理由とは?日本語で失敗せずに申請可能!?』まとめ

・そもそも、ESTA申請とは?
・ESTAは、インターネットから申請可能
・ESTA申請は、代行のほうが確実?
・日本人がESTAの申請代行をするには、どのサイトに任せればいいの?

 

ESTAの申請や、申請代行についてのお話をしてきました!
これで私も、安心して渡米ができそうです…。笑

旅費をケチって申請を自分で行うというのも、ひとつの経験になります。
それでも、安全に代行してもらったほうが確実、というのもあります。

どちらにせよ、ビザなしで渡米される際には、ESTAの申請を忘れずに行ってくださいね!

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プロフィール

いせち

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初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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