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コーヒーで集中力アップ!集中に効果的なコーヒーの飲み方

time 2016/12/03

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コーヒーで集中力をアップさせよう!

今もこの記事を、カフェでコーヒーを飲みながら書いています、いせちです。笑

今回は、コーヒーと集中力の関係性について!

コーヒーを飲むと、たしかに集中力が高まったような気分になりますが、

  • 詳しいメカニズム
  • どうして集中力が高まるのか?
  • 効果的に集中力を高めるコーヒーの飲み方は?

などなど、わからないことだらけでした…。
そこで、私も気になるコーヒーと集中力の関係について、お話をしていきたいと思います!

効果的な飲み方がわかれば、作業や勉強が効率良くできること間違いなし!
あなたもこれをきっかけに、コーヒーを、集中力の出る飲み方に変えてみませんか?

コーヒーは、たしかに集中力が高まる!

コーヒーは、たしかに集中力が高まる効果が期待できる飲み物であることがわかりました!
長時間集中する場合には向かないのですが、短時間集中力を高めたい場合は、コーヒーは効果的に作用してくれます。

コーヒーに含まれる『カフェイン』には、睡眠作用を起こす物質である『アデノシン』を抑制する効果があります。
コーヒーを飲むと眠くなくなるのは、このアデノシンが阻害されるからなんですね。

しかし、カフェインの効果は4~6時間ほどしか持続しません。
しかも、体内濃度は時間を追うごとにだんだんと減少していきますから、濃度に従ってだんだんと効果も減少していってしまいます…。

つまり、集中力を高めたり、眠気覚ましに活用する場合は、飲む時間帯や回数などがポイントとなります。

コーヒーの効果的な飲み方とは?

カフェインの血中濃度が最大に達するのは、コーヒーを飲んでから30分後とされています。
それ以降は徐々に濃度が薄くなっていきます。

よって、『コーヒーを飲んでから30分後』が、最も集中力が高まり、眠気が収まる時間帯になるのです。

カフェインの効果によって眠気が抑えられるため、「一時的にでも集中したい!」という時には、コーヒーはとてもおすすめの飲み物です!

また、集中力アップの材料としてコーヒーを摂取する場合、砂糖は少量にするか、もしくは『ブラックコーヒー』として飲むのがおすすめ!
缶コーヒーや砂糖入りのコーヒーには『糖分』が過剰に含まれています。
糖分は眠気を引き起こしてしまいますので、集中したい時に糖分を摂取することは、あまりおすすめできません。

少量の糖分であれば、脳の栄養となり、脳が活性化、集中力の助けになることも期待できます。
集中力アップのために飲むなら、砂糖は少量、もしくは砂糖なしのブラックコーヒーを摂取しましょう!

しかし、カフェインの効果が切れ始めると…?

コーヒーを摂取しても、眠気が完全になくなったり、集中力がずっと持続したり、疲労が回復するということはありません。
元々ある眠気や疲労をごまかしているだけで、作業や勉強をした分だけ、心身の疲労は蓄積されていきます。

そのため、カフェインの効果が切れはじめてくると、だんだんと眠気や疲労感に襲われ、集中力が阻害されていきます。
ごまかしていた疲労感や眠気が一気に襲い掛かってきますので、カフェインが切れると余計にだるさを感じるようになってしまうことも…。

後々のことも考えてコーヒーを飲むのが良さそうですね。

集中力を高めるための飲み方で、特に注意したいこと

いくら集中力を高めるためとはいえ、飲み方には工夫が必要です。
効果的な飲み方とともに、注意事項についてもしっかりと知っておきましょう!

注意1.夜遅くにコーヒーを飲むと、翌日に疲労感やだるさが残る恐れが…

たとえば、

  • 深夜までの残業になってしまった…コーヒーでなんとか乗り切りたい!
  • 徹夜で勉強しないと明日のテストに間に合わない…コーヒーで眠気を覚まさないと!

という場合。
こういった場合でも、コーヒーは効果的に眠気や疲労感を抑え、集中力を高めてくれます。

しかし、先ほどもお話したように、カフェインは4~6時間は効果が持続します。
そのため、作業や仕事・勉強が終わっても、まだ体内にカフェインが残っている…という状況も起こりうるわけです。

そうなると、『睡眠の質』が低下してしまいます。
そのため、

  • 翌日も眠気が残る
  • 疲労が十分に回復していない
  • 昨日の疲労感が残る

といった原因にもなってしまいます。

一時的に集中する分にはとても効果のあるコーヒーですが、持続時間には注意して、睡眠の質を下げないようにしたほうが良いかもしれません。

注意2.砂糖を入れすぎると眠気が引き起こされる…

砂糖、すなわち『糖分』を摂取することで血糖値が上昇し、眠気を引き起こしやすくなってしまいます。
そのため、コーヒーに砂糖を入れると、カフェインの効果が糖分で相殺され、眠気が収まらない可能性も…

特に缶コーヒーは、角砂糖約3個分の砂糖が含まれていますので、むしろ眠気を誘ってしまうこともあるかもしれません。

少量であれば、疲労を回復させるエネルギーになりますが、多量に糖分を摂取してしまうことは避けたほうが良いでしょう。

注意3.飲みすぎは逆に疲れる原因にも…

コーヒーの飲みすぎは、逆に心身が疲労する原因にもなってしまいます。

カフェインを摂取することで『コルチゾール』と呼ばれるホルモンが分泌されます。
このコルチゾールは、『ストレスホルモン』とも呼ばれ、緩やかで慢性的なストレス反応を引き起こします。

またコルチゾールは、

  • 大脳辺縁系に悪影響を及ぼし、感情が鈍くなる
  • 海馬が萎縮して、記憶力が低下する
  • 免疫力が低下するため、感染症にかかりやすくなる
  • 成長ホルモンの分泌が抑えられるため、疲労回復力が弱まる
  • 性ホルモンの分泌を抑制するため、やる気が低下する

などなど、大げさな部分もありますが、コルチゾールにはこのような悪い効果もたしかに存在します。

コーヒーの飲みすぎはコルチゾールの分泌を助長してしまいますので、適正量をしっかりと守りましょう。

コーヒーの適正量

アメリカ食品医薬品局(FDA)のガイドラインによると、コーヒーのカフェイン摂取量の上限は、1日に約400mgまでとされています。
ちなみにコーヒーのカフェイン含有量は、100mlあたり約60mg。

つまり、それぞれカップに換算すると『1日あたり3~4杯』が適量です。
多くても6杯が上限で、それ以上はカフェインを摂取しないようにしなければいけません。

注意4.「水の代わりにコーヒー」は、余計にだるさを助長させてしまう…

コーヒーには、『利尿作用』という作用があります。
利尿作用は、尿を積極的に作り出し、体外へ水分を排出させる働きがあります。

コーヒーを水分代わりに飲んでしまうと、この利尿作用が働き、逆に体内の水分量が減少してしまうことも。
体の水分量が減少することで、余計にだるさや疲労感を感じやすくなってしまいます。

水分の摂取は、カフェインの含まれていないもので済ませ、コーヒーはしっかりと適量を守りましょう。

『コーヒーで集中力アップ!集中に効果的なコーヒーの飲み方』まとめ

『コーヒーで集中力アップ!集中に効果的なコーヒーの飲み方』まとめ

・コーヒーに含まれる『カフェイン』の効果で集中力が高まる!
・集中力アップに効果的なコーヒーの飲み方
・カフェインの効果が切れ始めてくると…?
・集中力を高めるために注意したいコーヒーの飲み方

 

コーヒーで集中力を手に入れるための、コーヒーの飲み方やメカニズムについて解説してきました。
コーヒーで集中するための最適な飲み方がわかれば、より効率的に作業ができたり、勉強が捗ること間違いなし!

この記事をきっかけに、コーヒーを最適なタイミングや飲み方で飲み、集中力を更に高めましょう!

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プロフィール

いせち

いせち

初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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