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コーヒーの利尿作用を活かせ!利尿作用がもたらす7つの効能

time 2016/12/02

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コーヒーには利尿作用が…それってメリット?デメリット?

今回は、コーヒーの利尿作用についてのお話。

「コーヒーを飲むとトイレが近い…」
「飲んでからすぐにトイレに行きたくなる…」

そんな経験はないでしょうか?

私はよくカフェに通いコーヒーを毎回頼むのですが、飲むたびにトイレに行きたくなってしまいます。
「これが利尿作用なんだなぁ~」と思うことはありませんが、トイレへ行く頻度はたしかに上がっているような気がします。笑

この記事では、

  • コーヒーを飲むとトイレが近くなる原因
  • 利尿作用のメリットやデメリット

などなど、利尿作用のメカニズムから良い点悪い点まで様々なことを網羅!
トイレが近くなって心配している方も、利尿作用について気になる方も、この記事から気になる知識を入手しましょう!

コーヒーを飲むとトイレが近くなる原因とは…?

コーヒーを飲むとトイレが近くなる』という現象。
これは、誰にでも起こりうることですので、心配する必要はありません。

コーヒーを飲むとトイレが近くなることを『利尿作用』といいます。

利尿作用は、コーヒーに含まれる『カフェイン』が原因で引き起こされる現象です。
ですので、コーヒーに代表されるカフェインを摂取すれば、自然とトイレが近くなります。

カフェインを摂取することで心身を興奮・活動的にさせる神経である『交感神経』が刺激されます。
交感神経が刺激され活動的になると、腎臓の血管が拡張し、腎臓の血液ろ過量が一時的に増加。
腎臓の血液ろ過量が増加することで、腎臓の水分再吸収が抑制され、水分が体外に排出されやすくなります。

このため、体内の水分が『尿』となって体外に排泄される、というメカニズムになります。
これが『利尿作用』の作用機序になります。

文章で説明すると、なんだか難しいですね。笑
要するに、『カフェインを摂取すると、腎臓が水分を吸収しづらくなり、水分が尿として排泄されやすくなる』ということ。

利尿作用は、体の自然な機能のひとつなのです。

利尿作用が働くのは良いこと?それとも悪いこと?

では、この利尿作用が働くことは、良いことなのでしょうか?
それとも、体に害を及ぼしてしまうものなのでしょうか?

利尿作用と聞くと、

「トイレに行きたくなるだけだし、あんまり起きてほしくないかも…」

というイメージを持たれるかと思いますが…
実は利尿作用には、しっかりとメリットも存在するのです!

もちろん飲みすぎなどによるデメリットもありますので、追って紹介したいと思います…

まずは、利尿作用がもたらすメリットについて知っていきましょう!

利尿作用がもたらすメリット!

利尿作用には、実に様々なメリットがあります。
ひとつずつメリットを知り、r利尿作用による効果を試してみてはいかがでしょうか?

メリット1.美肌効果

利尿作用がもたらすメリットのひとつとして、『美肌効果』が挙げられます。
これは女性にはとっても嬉しい効果ではないでしょうか!

尿は、体の中に溜まった老廃物や悪い物質を体外へ排出する効果があります。
老廃物は、肌荒れやシミなどの原因にもなりますので、この老廃物を積極的に体外へ放出できることで、美肌効果が得られるという仕組みです!

利尿作用を効果的に活用することで、積極的に老廃物を体外に排出し、内側から綺麗にスッキリとした体を作り上げることができます!

メリット2.むくみの解消

むくみに日々悩まされる方も多いのではないでしょうか?
私も、特に看護師時代にはこの”むくみ”に苦労しました。
基本的に立ち仕事ですので、下半身に水分が溜まる溜まる…。

水分が下半身に溜まることで、夕方頃なると『むくみ』が生じます。
利尿作用があるコーヒーを摂取することで、水分を積極的に体外へ排出し、不要なむくみを抑えてくれる効果が期待できます!

メリット3.ダイエット効果

下半身のむくみだけでなく、全身の不要な水分を体外へ排出してくれますので、『ダイエット効果』も期待することができます!

コーヒーを飲んだだけでどんどん痩せていくことはもちろんありません…
しかし、コーヒーで痩せるための効果的な飲み方があるのです。

それは、『有酸素運動の20分ほど前にコーヒーを摂取する』こと。
有酸素運動の前にカフェインを摂取することで、有酸素運動に必要なエネルギーを、糖分からではなく、脂肪から使うよう変換する効果があります。
脂肪からエネルギーが使われれば、より効率的にダイエットをすることが可能です!

メリット4.二日酔いにも効果的

二日酔いの原因である『アセトアルデヒド』と呼ばれる物質。
これを利尿作用によって体外に排出することで、二日酔いの治りが早くなる効果が期待できます!

また、お酒の飲みすぎで体内に残ったアルコールも、利尿作用の効果で体外へ排出してくれるため、酔いも覚めやすくなります。

お酒を飲みすぎた日には、コーヒーを軽く1杯飲んでみる、そんな対処法も効果的かもしれません。

利尿作用がもたらすデメリット…

一方、利尿作用がもたらすデメリットもいくつか存在します…
過剰に心配する必要はありませんが、いくつか紹介したいと思います。

デメリット1.カルシウムの排出

利尿によって、老廃物だけでなく、『カルシウム』も体外へ排出されてしまいます。
カフェインには、カルシウムの吸収を抑制する効果があるため、尿として一緒に排出されてしまうのです。

長期間の飲みすぎに注意すれば、骨が脆くなるほどに悪化することはまずありません。
しかし、コーヒーに含まれているカフェインの利尿作用には、カルシウムの吸収を抑制する効果があることも覚えておきましょう。

デメリット2.貧血の悪化

コーヒーに含まれるカフェインが、先ほどのカルシウム同様、『鉄分』の吸収も抑制してしまいます。
そのため血液の主成分である鉄分が不足し、貧血が悪化する恐れがあります。

女性の場合、生理中などで血液が慢性的に不足している状態でコーヒーを過剰に摂取すると、貧血がさらに悪化する恐れがあります。
こういった場合には、特に注意が必要です。

デメリット3.脱水症状

利尿作用により水分が排出されやすくなるということは、体が『脱水状態』になる心配も、少なからずあります。

特に二日酔いなどで体調不良のときには注意が必要。
二日酔い対策だからといってコーヒーを飲みすぎると、かえって脱水を助長してしまう危険性もあります。

コーヒーも水分ではありますが、いずれにしても飲みすぎには注意が必要になります。

利尿作用に効果的なコーヒーの量は?

カフェインの効果が現れる量には個人差があります。
カフェインの吸収能力も人それぞれですので、一概に「これだけの量!」と言い切ることはできません。

コーヒー1杯でトイレがものすごく近くなってしまう方もいれば、3杯くらい飲んでやっとトイレに行きたくなるという方まで様々。

ただし、コーヒーには1日に飲む『適正量』があります。
アメリカ食品医薬品局(FDA)のガイドラインによると、カフェインを1日に摂取しても良い限界量は『約400mg』とのこと。

コーヒーのカフェイン含有量は、『100mlあたり約60mg』とされています。
つまり、コーヒーカップに換算して、1日あたり『6杯程度』が適正量ということになります。

自分がどのタイミングでトイレへ行きたくなるのかを知ることで、効果的な利尿作用の恩恵を受けることができるようになります。
適正量に注意しながら、利尿作用を効果的に活用しましょう!

『コーヒーの利尿作用を活かせ!利尿作用がもたらす7つの効能』まとめ

『コーヒーの利尿作用を活かせ!利尿作用がもたらす7つの効能』まとめ

・コーヒーを飲むとトイレが近くなる原因は、コーヒーによる『利尿作用』
・利尿作用が働くことは、メリットもデメリットもある
・利尿作用のメリット:『美肌効果』『むくみの解消』『ダイエット効果』『二日酔いの解消』
・利尿作用のデメリット:『カルシウムの排出』『貧血の悪化』『脱水症状』
・利尿作用に効果的なコーヒーの量は、1日6杯程度。

 

コーヒーの『利尿作用』がもたらす働きについてお話をしてきました!
コーヒーを飲むとトイレが近くなることは体感的に実感していましたが、利尿作用にこんな効果があるというのは驚きでした。

コーヒーは基本的に体に良い飲み物とされていますが、しっかりと適正量を守り、飲みすぎに注意してくださいね!

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プロフィール

いせち

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初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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