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コーヒーを寝る前に飲むとどうなる?寝る前のコーヒーが与える3つの影響

time 2016/12/12

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寝る前のコーヒーは目覚めに影響するっぽいけど…

「コーヒーを飲んだら寝れなくなった!」

そんな経験はありませんか?
私はカフェへ行ってコーヒーを飲むのが日課なので、もうけっこうこの状態に悩まされています。笑

コーヒーには、『カフェイン』が含まれていることが知られていますね。
このカフェインによって、眠りが妨げられるそうなんですが…
実際に、

  • カフェインの効果
  • どれくらい眠くなくなるのか?
  • なぜ眠くなくなるのか?
  • 効果的な飲み方は?

などなど、詳しく知らないことはたくさんあるのではないでしょうか?

今回この記事では、コーヒーを寝る前に飲むとどうなる?というテーマで、コーヒーの睡眠に対する作用・効果を徹底解説!
あなたの気になるコーヒーと睡眠の関係性について、詳しくお話をしていきたいと思います。

寝る前のコーヒーは、目覚めを良くする!

まずは、コーヒーの良い面から!

あなたも、勉強中や仕事中など、どうしても眠りたくない時、コーヒーで一踏ん張りしたことはありませんか?
これは、実に理に適った飲み方!

コーヒーに含まれる『カフェイン』には、眠気を吹き飛ばし、脳をスッキリさせる効果があります。

そもそもカフェインが眠気を覚まし、目覚めを良くするメカニズムは、

  • 体内で分泌されるアデノシン(睡眠物質)の働きをブロックするから

なんですね。
アデノシンとアデノシン受容体が結合することで、

  • 眠気を誘発し体を眠りに誘う
  • 血管を拡張させ血流を良くする
  • 心拍数を減少させる

などの作用を引き起こします。

しかしカフェインは、アデノシンより先にアデノシン受容体と結合するという特徴があります。
そのため、眠気の誘発・血管の拡張・心拍数の減少などの作用をブロック。
カフェインが、アデノシンより先にアデノシン受容体と結合することで、眠気が吹き飛ばされ、勉強や作業に集中できる、という仕組みなのです。

カフェインは、コーヒー摂取後、『30分~1時間後』に、体内濃度がピークに達します。
コーヒーを摂取してから約1時間は、目覚めスッキリ!
特に集中して作業を行うことができるでしょう。

そして、カフェインの体内濃度は徐々に減少し、『4~6時間後』には効果がなくなってしまうとされています。
この時間には個人差がありますが、おおよそ4~6時間と覚えておくと良いでしょう。

寝る前のコーヒーは、深い眠りを妨げる…

逆に、コーヒー(カフェイン)の悪い側面も。

コーヒーには、睡眠を阻害し、目覚めを良くする反面、寝る前に飲んでしまうと、

「なかなか寝付けない…」
「すぐ目覚めてしまう…」

といった症状が現れます。
これも、先ほど説明した

  • カフェインがアデノシン受容体と結合すること

によるもの。
この効果を逆に利用して、

  • 昼寝の30分前にコーヒーを飲み、仮眠を取ることで疲労を回復させる

というワザもありますが…

夜寝る前にコーヒーを飲んでしまうと、カフェインの作用のせいで、なかなか寝付けない、ということが起こってしまいます。
もちろん個人差はありますので、

「コーヒーを飲んでも全然眠れちゃう!」

という方も中にはいらっしゃいます。

私はコーヒーのせいで眠れなくなってしまうタイプなので、コーヒーを夜飲みたいときには、様々なことに気をつけています。

夜「コーヒーを飲みたい!」と思った時に、気をつけることとは?

中には、

「コーヒーが大好き!」
「1日何杯もコーヒーを飲みたい!」

という方もいらっしゃるかと思います。
そんな、私を含めたコーヒー好きのために、私が心掛けているコーヒーの飲み方についてお話をしたいと思います!

1.コーヒー(カフェイン)の作用時間を計算して飲む

先ほど説明した、カフェインの睡眠阻害作用の時間は、『4~6時間』でしたね。
私は、この4~6時間を逆算して、眠気を妨げないようにコーヒーを飲んでいます。

例えば、

「夜10時に寝たい!」

と思ったら、カフェインの作用時間を逆算して、コーヒーを飲む時間を決めます。
私の場合は、作用時間いっぱいの『6時間』。

10-6=4

つまり、夜10時に寝たい方は、夕方4時からは、コーヒーを飲まないことにしましょう。
12時に寝たい場合は、12-6=6で、夜6時となります。

また、カフェインの効果が切れるのが早い、という方は、作用時間を『4時間』や『5時間』に設定しても良いでしょう。

このように、カフェインの作用時間を逆算して、コーヒーを飲む時間を決めましょう。
これで、

「夜眠れない!」

という症状・状態は少なくなるはずです。

2.逆算した時間を守ったのに眠れない!という場合は…?

逆算して、きちんと時間を守ってコーヒーを飲んだのに、

「なかなか眠れない…」

という日もあります。

そんな時は、コーヒーの摂取を1日ストップ!
カフェインを体に吸収させずに、体に残っているであろうカフェインを体外へ排出させるまで待ちましょう。

コーヒーが大好き、という方には辛い時間かと思いますが、ここは我慢。
私も、飲まないで過ごす日もありますが、逆に翌日のコーヒーがご褒美にもなります。笑

カフェインの効果が強く出てしまう方は、

  • カフェインをよく吸収し、なかなか排出ができない方
  • カフェインの作用時間が長く働いてしまう方
  • 体内にカフェインが長く残ってしまう方

などなど。
いずれにせよ、カフェインが体内に残っていることで、睡眠が妨げられているのは、事実。
そのため、カフェインを外に追い出すしか、深い睡眠をとる方法はありません…。

コーヒー好きの方は、まずは1日だけコーヒーの摂取を我慢していただき、カフェインを体外へ追い出してしまいましょう!

3.カフェオレで飲む

コーヒーに牛乳をたっぷり混ぜた『カフェオレ』で飲むのもおすすめ。

牛乳には、

  • カルシウム(リラックス効果)
  • ビタミンB12(自律神経を整える効果)
  • トリプトファン(セロトニンの分泌促進)

という成分が含まれています。
これら成分は、安眠に効果的な作用を含んでいるため、カフェインの睡眠阻害作用を軽減してくれます。

また、カフェオレにすることで、コーヒー自体の量も少なくなります。
そのため、カフェインの摂取量も減少し、いつもより睡眠を阻害されることなく、コーヒーを美味しく楽しむことができます。

実際に、夜にカフェオレを飲んでみると、たしかに、いつもより眠気が起こりやすくなります。
また、ホットにすることで、より体がリラックスし、気持ち良く眠ることができます。

「どうしても夜にコーヒーを飲みたい!」

という方も、カフェオレで代用することで、少しは心地良い睡眠を得ることができるのではないでしょうか。

4.ノンカフェインのコーヒーで代用する

ノンカフェイン』のコーヒーであれば、眠気を気にすることなく、寝る前でもコーヒーを飲むことができます。

たんぽぽコーヒー』というコーヒーは、本来のコーヒーと風味や味が近く、そしてノンカフェイン。

「夜でもコーヒーを楽しみたい!」

という方におすすめです。

しかし、私のように、

「カフェインが入ったコーヒーがいいんだ!」

という方には、あまりおすすめしません。笑

一度ノンカフェインのコーヒーを飲んだことがあるのですが、私の場合、味がただの水に感じられました…笑

「カフェイン入りのコーヒーとノンカフェインのコーヒーには、苦味以外に味の違いはない」

という感想やレビューなどもありますが…
これも個人差ということでしょうか。
やはり普通のコーヒーのほうが、独特の味や苦味を楽しめるので好き、という方も中にはいるようです…。

コーヒー好きという方も、まずは一度、ノンカフェインコーヒーをお試しあれ。
ただの水に感じたら、普通のコーヒーを飲みましょう。笑

『コーヒーを寝る前に飲むとどうなる?寝る前のコーヒーが与える3つの影響』まとめ

『コーヒーを寝る前に飲むとどうなる?寝る前のコーヒーが与える3つの影響』まとめ

・コーヒーは、目覚めを良くする!
・コーヒーは、深い眠りを妨げる…
・夜「コーヒーを飲みたい!」と思ったときに気をつけること…『カフェインの作用時間を逆算する』『カフェオレで飲む』『ノンカフェインコーヒーで代用する』

 

コーヒーを寝る前に飲むこと、というテーマでお話をしてきました!

寝る前のコーヒーは、昼寝に活用する以外は基本的にアウト…。
どうしてもカフェインのせいで、睡眠が阻害されてしまいます。

ホットカフェオレやノンカフェインコーヒーなど、工夫をしながら、あなたに合った、寝る前のコーヒーの楽しみ方を見つけてみましょう!

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プロフィール

いせち

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初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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