あなたの気になるあのニュース

ブロガーいせちが、あなたの気になる様々なニュースをお届け!

コーヒーの口臭対策!コーヒーで口が臭くなる原因と対策6選

time 2016/12/07

sponsored link

口が臭い…もしかしてコーヒーのせいかも…!?

「今日の口臭なんだかいつもより臭いなぁ…」
「もしかして普段飲んでるコーヒーのせいかも…?」

あなたはこんな経験はありませんか?

私も毎日コーヒーを飲んでいるので、口臭はやはり気になります…。
もしかして嫌な臭いがしていたら…なんて考えると、余計に口臭が悪化しそうな感じも…

そこで今回は、コーヒーと口臭の関係性について解説!

  • コーヒーが口臭の原因となる理由
  • コーヒーの口臭対策
  • 口臭対策の注意点

などなど、あなたの気になるコーヒーの口臭に関する知識を、様々な角度から深めていきませんか?
それではさっそく、コーヒーと口臭の関係性について見ていきましょう!

コーヒーは、飲みすぎるとたしかに口臭の原因になる!

コーヒーは、たしかに口臭を発生させてしまうようです。
しかしいくつか調べたところによると、それは『飲みすぎ』が根本的な原因なんだそう。

適度なコーヒーの摂取なら、口臭にも問題なく健康的な飲み物です。
しかし、飲みすぎると、途端に毒物に様変わりしてしまいます。

コーヒーの適量はどれくらい?

ちなみに、コーヒーの『適量』は、簡単に計算することが可能です。

アメリカ食品医薬品局(FDA)のガイドラインによると、コーヒーの1日摂取上限量は約400mg。
コーヒー100mlあたりに含まれるカフェイン量は約60mg。

これを元に計算をすると、1日にコ-ヒーを飲んでも良い上限は、『約600ml』程度となります。
他にも、緑茶や紅茶など、カフェイン入りの飲み物などは多くありますから、コーヒーだけに注意するというのは危険です。

ご自身の1日の食生活を考えて、摂取量の上限を超えないよう注意しましょう。

コーヒーが口臭を発する、その原因とは…?

「コーヒーを飲むと口が臭くなる…」
実はこれには、いくつかの原因があると考えられています。

さっそくその原因について、ひとつずつ探っていきましょう。

1.コーヒーに含まれる微粒子

コーヒーによる口臭の原因は、コーヒーに含まれている『微粒子』が原因のひとつとされています。

コーヒーを作る際、一般的にはコーヒー豆を焙煎し、細かく砕いてからお湯でドリップすることで作られます。
この過程で、コーヒー豆に含まれている微粒子がコーヒーに溶け出します。

そのコーヒーを摂取することで、舌に溶け出した微粒子が付着します。
付着した微粒子が唾液の分泌を妨げることで、唾液の『口内洗浄作用』が正しく機能しなくなり、口臭が発生してしまうというメカニズムなのです。

この微粒子は、ドリップであろうと、インスタントであろうと、缶コーヒーであろうと、コーヒー全般に含まれています。

2.ミルク・砂糖

コーヒーに入れた『ミルク』や『砂糖』も、微粒子と同じように舌に付着します。
これらが舌に付着すると、糖分が細菌のエサになり、細菌が活発に活動を始める原因となります。

細菌は、たんぱく質やアミノ酸を分解し、口臭の成分となる『メチルメルカプタン』や『硫化水素』などの嫌な臭いの原因を発生させます。
これにより、いつもより口臭がキツく感じられるようになってしまいます。

3.コーヒーがもたらす利尿作用

コーヒーには、積極的に尿を作り出し、体外に排出させる『利尿作用』という働きがあります。
一見関係ないようにも見えますが、実はこの利尿作用によっても、口臭が悪化してしまうのです。

利尿作用が働くと、体内の水分が積極的に尿になろうと動きます。
そのため、唾液の分泌が減少し、口の中が渇いてしまいます。

この渇きが、口臭の原因です。
唾液には、先ほども説明した口内洗浄作用がありますので、この洗浄作用が機能しないことにより、唾液で細菌を除去できず、口臭が発生してしまいます。

4.胃酸の分泌過多

コーヒーに含まれるカフェインには、胃酸の分泌を促進する効果があります。
これが食後であれば、食べ物が胃の中にありますので、特に問題はありません。

問題があるのは、『空腹時』にコーヒーを飲むこと。
空腹時にコーヒーを摂取することで、カフェインによって過剰に分泌された胃酸が、胃にダメージを与えてしまいます。

胃が荒れると、胃の働きが低下し、消化不良を引き起こします。
この消化不良によって、口臭が発生してしまうのです。

胃の中で消化不良となり、長く滞留した食べ物類からは、アンモニア臭などを含むキツい悪臭性のガスを発生させます。
胃の中に充満したガスは、血液に吸収され、血流に乗って体全体へ。
そして、肺にガスが到達することで、ガスが気化され、口臭として体外へ排出されてしまうのです。

5.pHが酸性に傾く

コーヒーを飲むことで、口内が酸性に傾きます。
コーヒーの苦味や酸味がその原因です。

この酸味は、口腔内のpHを低下させ、弱酸性の環境を作り出します。
弱酸性の環境下では細菌が繁殖しやすく、また活動的にもなるため、口臭が悪化してしまう原因となります。

なんとか口臭を抑えたい…!口臭の対策とは?

口臭を抑えるための、いくつかの対策をご紹介します。
私も実際に試して、たしかに効果のあった方法を掲載します!

1.水を飲む

水を飲む』ことで、

  • 口内を洗浄でき、微粒子や細菌を除去できる
  • 利尿作用によって失われた水分を補給できる

などの恩恵を受けることができます!
これにより、コーヒーがもたらす口臭の大部分を改善することができます。

なお、先ほども解説したように、ミルクや砂糖(糖分)入りのジュースや甘味などは、摂取しても逆効果になりますので注意しましょう。

また、緑茶や紅茶など、カフェインが含まれている飲み物も、利尿作用や胃酸の分泌を促進させ、本末転倒という結果になりかねません。
カフェイン入りの飲み物も、摂取しないよう注意しましょう。

2.歯磨き

歯磨き』も、口臭対策に抜群な効果を発揮します!
歯を磨くことによって、

  • 口内に付着した微粒子の除去
  • 糖分(細菌のエサ)の除去
  • 口腔内のpHを整える

などの効果を受けることができます。

3.舌磨き

また、歯磨きと一緒に『舌磨き』も行うことで、より確実に口臭を予防することができます!

なお舌磨きには、舌磨き専用のブラシを使いましょう。
歯ブラシでそのまま舌磨きを行ってしまうと、舌の表面を傷つけてしまう恐れがあります。
舌が傷つくと、味覚に障害が発生したり、唾液の分泌が悪くなったりしてしまうこともあるため、注意が必要です。

4.ガムを噛む

ガムを噛む』ことも、口臭予防には効果的です!
ガムを積極的に噛むことで、

  • 利尿作用によって減少した唾液の分泌促進
  • 唾液の分泌による口腔内の洗浄
  • 口内pHを整える

などの働きをしてくれます。

キシリトール入りのガムを選べば、歯も健康に保つことができます。
また、ミントなどの香りの付いたガムを選べば、口臭のマスキングも可能です。

逆に、砂糖入りのガムは選ばないように注意しましょう。

5.マウスウォッシュ(洗口液)を活用する

口内をすすぐだけで、虫歯予防や口臭予防に効果のある、『マウスウォッシュ』。
このマウスウォッシュを活用しない手はありません。

マウスウォッシュには、

  • 口臭予防効果
  • 歯垢付着予防効果
  • 口中浄化

などの効果が含まれています。
市販のマウスウォッシュには、携帯可能な小さいマウスウォッシュも販売されています。

コーヒーを飲んだ後にちょっとすすぐだけで、口臭を予防してくれる効果が得られます!

6.深煎り焙煎のコーヒーは避ける

深煎り焙煎の独特の雑味のある匂い。
この匂いや香ばしさが好きで、深煎りをよく飲まれる方もいることでしょう。

しかし、深煎りは『フェノール類』の雑味のある臭いが強く、舌に残りやすい臭いとされています。
独特の口臭を発してしまうかもしれませんので、臭いが気になる方は、深煎りではないコーヒーを選ぶというのもひとつの対策です。

『コーヒーの口臭対策!コーヒーで口が臭くなる原因と対策6選』まとめ

『コーヒーの口臭対策!コーヒーで口が臭くなる原因と対策6選』まとめ

・コーヒーの飲みすぎは、たしかに口臭の原因となる
・コーヒーが口臭を発する原因『微粒子』『糖分』『利尿作用』『胃酸の分泌過多』『酸性pH』
・口臭対策6選『水を飲む』『歯磨き』『舌磨き』『ガムを噛む』『マウスウォッシュ』『深煎り焙煎コーヒーを避ける』

 

コーヒーの口臭対策について詳しく解説をしてきました!

口臭の原因は、様々な要素が絡み合って起こっているものだということがわかりました。

一方、口臭対策もたくさんあることがわかりました!
特に、『水を飲む』『歯磨き』は、簡単に実践できて効果も抜群なので、ぜひ試してみてほしい対策です。

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


プロフィール

いせち

いせち

初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

アーカイブ



sponsored link