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コーヒーが肌荒れの原因に?肌荒れしないコーヒーの飲み方を紹介!

time 2016/12/05

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ニキビに乾燥…もしかしてコーヒーが原因かも…?

「最近肌が乾燥気味…」
「新しくニキビができちゃった…」
「もしかしてコーヒーが原因かも…?」

このようなことにお心当たりはありませんか?

私も、コーヒーを飲んでから新しくニキビができたりしています。
元々肌が弱く乾燥気味なのですが、それに拍車をかけるように、肌が荒れてきてしまいました…。

  • コーヒーを飲むとニキビができる
  • コーヒーを飲むと肌荒れになる
  • コーヒーを飲むと肌が乾燥してしまう

コーヒーには、このような作用があると言われています。

しかし、それは果たして本当なのでしょうか?
飲み方に問題があるのでは?
それとも飲む種類によるもの?

今回は、私も気になる、コーヒーと肌荒れの関係性についてお話をしたいと思います。

  • コーヒーと肌荒れの関係
  • どうして肌荒れになるの?
  • 肌荒れにならないためのコーヒーの飲み方は?

などなど、肌荒れにお悩みの、あなたの気になるコーヒー事情についてお話をしていきます!

コーヒーで肌が荒れるのは、ほとんど『飲みすぎ』のせい!

最近では、

  • ダイエットに効果がある
  • 若返りに効果がある
  • 健康に様々な良い効果がある

などなど、その効果が注目され始めているコーヒー。
この効果を得ようと、コーヒーを飲む習慣をつけようとされている方も少なくないと思います。

コーヒー効果にあやかろうと、ついつい1日に何杯もコーヒーを飲んでしまってはいませんか?
コーヒーに含まれる『カフェイン』には、1日に摂取していい適正量があります。
これを越えると、いくら体に良いと言われるコーヒーでも、体に害を与える毒物に変わってしまうのです。

コーヒーの適量は?

アメリカ食品医薬品局のガイドライン』によると、カフェインの摂取量は1日約400mgとされています。

コーヒー1杯のカフェイン量は、約60mg。
そのため、適量は1日3~4杯。
上限は、1日6杯までが妥当と考えられています。

カフェインはコーヒーだけに含まれているものではありませんから、上限ではなく『適量』を守ることが大切です。
カフェインが摂取量の基準値を超えてしまうと、体に様々な健康被害を及ぼしてしまいます。

そのひとつが、『肌荒れ』です。
コーヒーの飲みすぎは、ニキビや乾燥など、お肌にとって良くない影響がたくさん…。

必ず適量を守るよう心掛けましょう。

コーヒーを飲みすぎて肌が荒れる…その原因とは?

「コーヒーを飲んでニキビができる…」
「コーヒーを飲んでお肌が乾燥する…」

その原因について探っていきましょう。

原因1.カフェイン

カフェインを摂取しすぎることで、ビタミンやミネラルなどお肌に必須の栄養素を体外へ排出する『利尿作用』が強く働いてしまいます。

特に、

  • ビタミンB(ニキビや吹き出物を防ぐビタミンB2、カサつきを予防するビタミンB6など)
  • ビタミンC(シミ・シワ・ニキビの改善、紫外線から肌を守る働きがある)
  • 亜鉛(新陳代謝を促進し、炎症を抑えたり、老化を防いだりする)

これら栄養素を積極的に体外へ排出してしまうため、体内のビタミンやミネラルが不足します。
この利尿作用によって、ニキビができやすくなったり、肌がカサついたりしてしまうのです。

またカフェインには、胃酸の分泌を促す作用があります。
胃酸が分泌されすぎることで、胃がダメージを受けてしまいます。

ダメージにより胃が弱ることで栄養が十分に吸収されなくなり、お肌にしっかりと栄養が行き届かず、肌荒れに繋がります。

さらに、カフェインは交感神経に作用し、交感神経を刺激します。
これにより自律神経のバランスが乱れ、睡眠の質が低下してしまいます。

睡眠は肌の再生に非常に重要ですから、この睡眠の質が低下してしまうことも、お肌に悪影響を及ぼしてします。

原因2.糖分(砂糖)

糖分の摂取しすぎも、お肌には良い効果を与えてくれません。
特に、コーヒーを甘くして飲みたい方、砂糖をタップリ入れる方、缶コーヒーがお好きな方は注意が必要!

白砂糖を摂取すると、ビタミン類やミネラル類が過剰に消費されていまいます。

特に『ビタミンB郡』の不足が著しいとされています。
先ほどもお話したように、ビタミンBはニキビを予防したり、かさつきを予防したりしてくれる元になります。
ですから、ビタミンB郡が不足してしまうことで、お肌にとって悪い影響が出てしまうことは言うまでもありません…。

原因3.ミルク

ミルクをたっぷり入れて、まろやかなコーヒーを楽しむのが好き、という方も要注意!

ミルクも少量なら問題ありません。
しかし、たっぷり入れて飲まれる方は、やはりミルクの摂りすぎから、健康に害を及ぼしてしまうこともあります。

ミルクは、『脂肪分』が豊富に含まれています。
脂肪分を過剰に摂取してしまうことで、皮脂が過剰に分泌されます。
皮脂の過剰分泌は、毛穴に皮脂汚れを詰まらせ、ニキビを作りやすい状態を作り出してしまうのです。

コーヒーを飲む際に気をつけたいのは、コーヒー用の加工ミルク。
コーヒー用の加工ミルクは、添加物が豊富に含まれており、中には人体に悪影響を及ぼす『トランス脂肪酸』も含まれています。

トランス脂肪酸は、血液中のLDL(悪玉)コレステロールを増加させ、HDL(善玉)コレステロールを減少させます。
トランス脂肪酸の摂取のし過ぎは、心臓病のリスクを高めることが報告されています。

お話が逸れましたが、これら添加物は体にとっては異物。
体内で効率良く代謝することができないため、新陳代謝能力が衰え、お肌の回復・改善を妨げることもあるのです。

適量を守れば肌荒れに効く!コーヒーの正しい飲み方

コーヒーがお肌に悪い効果を及ぼしているのは、そのほとんどが『飲みすぎ』が原因。
逆に言えば、飲みすぎなければお肌に良い効果を与えてくれるのです!

肌荒れに効くコーヒーの効果をご紹介します!

1.血流が良くなる

血流に関しては、琉球大学大学院医学研究科薬理学、筒井正人教授率いる研究チームによる研究結果が報告されています。
研究の内容は、27人の被験者を、カフェイン入りのコーヒーとカフェイン抜きのコーヒーを飲む群に分け、それぞれの群に応じたコーヒーを1杯飲んでもらうという実験。

その結果、カフェイン抜きのコーヒーを飲んだ群と比較して、カフェイン入りのコーヒーを飲んだ群の被験者は、指先の血流が30%増加し、血流が良くなったという結果が報告されています。

このように、コーヒーを飲むことで血流が良くなります。
血流が良くなれば全身に、ひいてはお肌にも栄養が行き届くようになります。

また、新陳代謝も上がるため、お肌の再生・回復にも効果的です。

2.活性酸素を抑制する

コーヒーに含まれる『ポリフェノール』が、『活性酸素』を抑制し、アンチエイジングに効果があるとされています。

活性酸素は摂りすぎると体に害を及ぼし、体内の細胞を酸化させます。
細胞の酸化は、『老化』を引き起こす原因になると言われています。

この『抗酸化作用』により、お肌のキメを整えたり、シワを防ぐ効果も期待できるのです。

『コーヒーが肌荒れの原因に?肌荒れしないコーヒーの飲み方を紹介!』まとめ

『コーヒーが肌荒れの原因に?肌荒れしないコーヒーの飲み方を紹介!』まとめ

・ほとんどは、コーヒーの『飲みすぎ』でお肌が荒れる!
・コーヒーでお肌が荒れる原因『カフェイン』『糖分』『ミルク』
・お肌に効くコーヒーの飲み方

 

コーヒーとお肌・肌荒れの関係性について詳しくお話をしてきました!
飲みすぎはお肌に悪影響ですが、適量を守れば、ポリフェノールや抗酸化作用によってお肌の調子を整えてくれる効果もあるようです。

「コーヒーを飲んだらお肌が荒れ出した!」という方は、コーヒーの飲み方を見直してみましょう!

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プロフィール

いせち

いせち

初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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