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コーヒーの栄養にはどんなものがある?コーヒーに含まれる3大栄養素

time 2016/12/08

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コーヒーって、どんな栄養が入ってるの?

「カフェインが入ってることは知ってるけど…」
「ビタミンとかミネラルって含まれてたりするの?」
「そもそもコーヒーって、栄養あるの?」

コーヒーの栄養価って、気になりますよね。
私も毎日飲む飲み物だからこそ、コーヒーに含まれる栄養・成分は気になっていました。

今回は、コーヒーに含まれる栄養についてお話したいと思います!

  • どんな栄養素が含まれているのか?
  • どんな成分が含まれているのか?
  • 栄養を効果的に体に取り入れるには?

などなど、あなたの気になるコーヒーの栄養価事情について解説!

コーヒーにはどんな栄養があるのでしょうか?
さっそく詳細をチェックしていきましょう!

コーヒーに含まれる栄養素・成分とは?

コーヒーに含まれる栄養素・成分には、一体どんなものがあるのでしょうか?
たくさん含まれているものから、わずかに含まれているものまで、コーヒーには様々な栄養素が含まれています。

コーヒー豆には、

  • 糖類
  • アミノ酸
  • タンパク質
  • 脂質
  • ミネラル
  • ビタミン
  • ポリフェノール
  • カフェイン
  • トリゴネリン
  • ジテルペン

などの栄養・成分が含まれています。

特に有名なのは、

  • カフェイン
  • ポリフェノール
  • ビタミンB群

などでしょうか。

しかし、コーヒーに含まれる栄養素はわずかであり、コーヒーの99%は水分であるとも言われています。

「コーヒーから栄養素を摂取しよう!」

ということは、あまり期待しないほうが良いでしょう。

1.カフェイン

カフェイン』とは、アルカロイドと呼ばれる化合物の仲間です。

カフェインの効果・効能

眠気を抑制する『覚醒作用』や、偏頭痛を抑える『解熱鎮痛作用』があり、医薬品としても用いられています。

この他にも、

  • 自律神経(交感神経)の働きを活発化し、基礎代謝を促進させる
  • 集中力を高める
  • 運動機能を向上させる
  • 血管を拡張させ、血行を良くする
  • 胃酸分泌を促進し、胃内容物の消化を早める
  • 利尿作用により、体内の水分をより多く排出させる

など、様々な効果が明らかになっています。

カフェインの量

カフェインは、レギュラーコーヒー100mlあたり約60mgが含まれています。
カフェインの摂取量の上限は、アメリカ食品医薬品局(FDA)によると、1日あたり約400mgとされています。

この基準値・限界値を超えてしまうと、『カフェイン中毒』に陥ったり、『カフェイン依存症』に陥る危険性があるため注意しましょう。

体内濃度

また、カフェインは摂取後約30~1時間ほどで、体内濃度がピークに達します。

「集中力を付けたい!」
「新陳代謝を良くして効果的に痩せたい!」

という目的であれば、作業や運動の30~1時間前を目安にコーヒーを摂取すると良いでしょう。

摂取しすぎると…?

カフェインを摂取しすぎると、カフェイン中毒に陥ってしまう危険性があります。
カフェイン中毒とは、カフェインを摂取しすぎることで起こる、急性の症状のこと。

精神的な症状として、

  • 焦燥感
  • 緊張
  • 不安
  • 気分高揚

などがあります。
また、身体的な症状としては、

  • 胃痛
  • 嘔吐
  • 頭痛
  • 動悸

などの症状が発症することもあります。
これら症状に当てはまる場合は、カフェインの摂取を一時中断し、心身の様子を見ましょう。

2.ポリフェノール

ポリフェノールは、植物が作り出す『抗酸化物質』です。
特に赤ワインに多く含まれているとされており、コーヒー豆には『クロロゲン酸』というポリフェノールの一種が多く含まれています。

ポリフェノールの豆知識

赤ワインをよく飲むフランス人は、

  • 油物の食事をよく摂取しているのに心疾患での死亡率が低い

という逆説から、『フレンチパラドックス(フランス人の逆説)』と呼ばれていました。

実はコーヒーのポリフェノール量はカフェインよりも多く、コーヒーの独特の褐色や苦味・香りは、ポリフェノールが元となっています。

ポリフェノールの効果・効能

ポリフェノールには『抗酸化作用』があるとされています。
近年、この抗酸化作用が注目を集めており、

  • がん
  • 糖尿病
  • 動脈硬化

などの予防に効果的であるとの研究結果が多数報告されています。

抗酸化作用の他にも、

  • 抗菌性
  • 抗ウイルス活性
  • 抗ガン作用
  • 抗肥満作用
  • 脂肪代謝調節作用
  • 口臭抑制作用
  • 抗疲労作用

があるとされており、様々な健康効果をもたらしてくれます。

ポリフェノールの量

コーヒー1杯のポリフェノール量は、約280mg。
これは、赤ワインと同程度含まれている計算となり、やはり抗酸化作用に効果的な飲み物であるという要因のひとつとなっています。

3.ビタミンB群

コーヒーには、『ビタミンB群』も含まれています。

ビタミンB群の効果・効能

ビタミンB群には、

  • 循環器系、消化器系、神経系の働きの促進
  • アセトアルデヒド(二日酔いの原因物質)の分解
  • 血管の拡張作用
  • 三大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)の代謝を促進し、疲労を回復させる

などの効果があります。

また、ビタミンB群が不足すると、身体だけでなく、心の健康にまで害を及ぼすことがあります。

先ほどもお話したように、コーヒーからはビタミンなどの栄養素を効果的に摂取することはできません。
むしろビタミンCなどの吸収を阻害してしまうとも言われています。

コーヒーから効果的に摂取できる栄養・成分は…?

コーヒーに含まれている成分は、やはり『カフェイン』『ポリフェノール』が2大成分ではないでしょうか。

カフェイン、ポリフェノールのそれぞれの効果や、摂取しすぎるとどうなるかなどをきっちりと把握し、正しく健康的にコーヒーを楽しみましょう!

『コーヒーの栄養にはどんなものがある?コーヒーに含まれる3大栄養素』まとめ

『コーヒーの栄養にはどんなものがある?コーヒーに含まれる3大栄養素』まとめ

・コーヒーに含まれる栄養素、成分一覧
・カフェインの効果、効能や摂取しすぎによる影響
・ポリフェノールの効果、効能や豆知識
・ビタミンB群の効果、効能

 

コーヒーには、細かく見れば様々な栄養素・成分が含まれています。
しかし、数杯飲んで効果が顕著に現れるのは、やはり『カフェイン』や『ポリフェノール』が最も心身に効果を与えてくれます。

飲みすぎには注意しつつ、コーヒーを楽しく、健康的に飲めると良いですね!

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プロフィール

いせち

いせち

初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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