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コーヒーでダイエット!効果的に痩せる3つの知恵

time 2016/12/07

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コーヒーでダイエット…?本当に痩せるの…?

  • コーヒーを飲むだけで痩せる!
  • コーヒーで効果的にダイエット!
  • ブラックコーヒーでスリムに!

巷ではこのような煽りをよく見かけます。
「コーヒーを飲むだけで痩せる!」というのはさすがに煽りすぎかとは思いますが…
私も毎日コーヒーを飲んでいますが、一向に痩せる気配がありません…笑

今回は、コーヒーとダイエットについてのお話。
コーヒーを飲むだけ、というわけにはいきませんが、コーヒーにはたしかにダイエット効果があると言われています。

  • コーヒーを飲んで痩せるメカニズムは?
  • コーヒーを飲んで効果的に痩せるには?
  • どんなコーヒーを飲んだらいいの?

などなど、あなたの気になるコーヒーダイエット事情について徹底解説!
この記事から、さっそくコーヒーでダイエットをするためのきっかけを見つけましょう!

コーヒーを飲めば、たしかに痩せる!

コーヒーには、様々な健康効果があります。

  • やる気や集中力を高める
  • リラックス効果がある
  • 血行を促進する
  • 眠気覚ましに効果がある
  • 肌荒れに効果がある
  • 喘息を予防できる

などなど、挙げればキリがないほど。
そんななか、コーヒーには『ダイエット効果』も期待することができるのです。

一体どんなメカニズムなんでしょうか?
それは、コーヒーに含まれる成分が効果をもたらしてくれているようです。

コーヒーを飲むと痩せる理由

それでは、コーヒーを飲むと痩せる理由・原因について、ひとつずつ解説していきます。

1.カフェイン

コーヒーを飲むと痩せる理由のひとつとして、『カフェイン』の効果が挙げられます。
カフェインには、痩せるためのたくさんの効果が隠されているのです!

リパーゼ

カフェインには、『リパーゼ』という酵素群が含まれています。
リパーゼは、中性脂肪を遊離脂肪酸とグリセリンに分解して、血液中に送り出す働きがあります。

わかりやすく言うと、お腹などに溜まっている脂肪を分解してくれる働きをしてくれる、ということ。
この働きにより、不要な脂肪分を分解、体の栄養となったり、体外へ排出してくれる効果が期待できます。

リパーゼのおかげで、不要な脂肪が分解され、減っていくんですね。

血行促進効果

また、カフェインには『血行促進効果』もあります。

血行不良は、ダイエットの大敵!
血行が悪くなることで、脂肪を分解する機能が低下し、太りやすい体になってしまいます。
また、血行が悪くなることで体が冷え性を起こし、血液中の脂肪分が血管内に付着しやすくなるという原因にも繋がってしまうのです…。

血行を促進することで新陳代謝が上がり、エネルギーを消費しやすくなります。
そのため、脂肪をより分解・消費しやすい体になるのです。

利尿作用

さらに、カフェインには『利尿作用』があります。
利尿作用によって体の水分を積極的に体外へ排出できることで、むくみの解消にもつながります。
むくみの解消により、見た目もスリムに、痩せて見える体作りをすることができるのです!

2.ポリフェノール

ポリフェノール』に含まれる『クロロゲン酸』。
コーヒーに含まれている成分のひとつで、このクロロゲン酸も、ダイエットに効果的な役割を果たしてくれます。

クロロゲン酸も、カフェインと同様に、脂肪を分解してくれる働きを持っています。
また、自律神経の働きを高め、体を活動的にし、肥満を予防する効果が期待できます。

さらに、ポリフェノールは『血中コレステロール値』を抑える働きを持っています。
これにより、メタボリックシンドロームの対策にも効果があるとされています。

ダイエットをしたい時の、コーヒーの効果的な飲み方

せっかくダイエット目的でコーヒーを飲むなら、より効果のある飲み方で実践したいですよね。
ここでは、ダイエットに効果的なコーヒーの飲み方についてもご紹介します!

1.運動の30分前に飲む

ウォーキングやジョギングなど、運動をされている方に効果的な飲み方です。
それは、『運動の30分前』にコーヒーを飲むこと。

運動30分前にコーヒーを飲むことで、脂肪燃焼効果を更に高めることができるのです。
普段の運動がさらに脂肪を燃焼させてくれるのであれば、これはもう飲まない手はありません!

カフェインは、摂取後30分~1時間が最も効果が現れる時間帯と言われています。
この最大効果時間を意識しつつ、運動やストレッチなどを行うと良いでしょう。

2.ブラックコーヒーで飲む

砂糖やミルクなどの甘味は、ダイエットの天敵。
できれば『ブラックコーヒー』で飲むのが、ダイエットには効果的です。

また、砂糖・ミルクなどを入れることで、カフェインの働きが阻害されてしまうということも明らかになっています。
カフェインの働きが阻害されれば、ダイエットに関する様々な恩恵を受けられなくなってしまいます。

できればブラックコーヒーで飲むことをおすすめします。
どうしてもブラックが苦手な方も、砂糖やミルクは極力少なめに!

3.ドリップで飲む

「缶コーヒーのブラックなら良い?」

という質問もたまに受けることがありますが、ブラック缶コーヒーには様々な添加物が含まれているため、できれば『ドリップ』で飲むのがおすすめ。
インスタントでもなく、ドリップが最も栄養素を含んでいます。

ドリップは、缶コーヒーより、カフェインやクロロゲン酸・ポリフェノールなどを多分に含んでいます。

またコーヒーには、『ジテルペン類』という、血中の中性脂肪やコレステロール値を上昇させる物質が含まれています。
このジテルペン類は、ペーパーフィルターでコーヒーを淹れることで、そのほとんどを除去する事が可能です。

こういった理由からも、缶コーヒーよりもインスタントコーヒーよりも、ドリップコーヒーのほうがおすすめです!

4.ホットコーヒーで飲む

ダイエットのためにコーヒーを飲むのであれば、アイスより『ホット』で飲むのがおすすめです。

体を温めることにより新陳代謝が上昇し、よりエネルギーを消費してくれます。
特に運動前に飲まれる場合、体を冷やすより温めたほうが、体を活動的に動かすこともできます。

「夏でもホットコーヒーを飲むべき!?」

という質問もありますが、そこまで無理をしなくて良いと私は考えています。
アイスコーヒーだからといって、コーヒーの成分にまでは影響ありませんし、何より美味しくコーヒーを楽しめるのが、心身にとって健康的だと思いますよ。

コーヒーの飲みすぎで、逆に太る!?

コーヒーの飲みすぎは、逆に太る原因にもなるかもしれません…。

最近の研究によると、睡眠不足が食欲を増進させるという研究結果が報告されています。
コーヒーに含まれるカフェインには『覚醒作用』があるため、カフェインが原因で睡眠不足に…という方も中にはいらっしゃいます。

睡眠不足で回復し切れなかった体力を、食事で補おうとするんですね。
このため、コーヒーの飲みすぎで睡眠不足に陥り、食欲増進、さらにカロリーを摂取してしまうという結果になってしまっては、本末転倒。
コーヒーの飲みすぎには、十分に注意しましょう。

どれくらいの量を飲めばいいの?

アメリカ食品医薬品局(FDA)によると、1日あたりのカフェインの限界量は『約400mg』とのこと。
そして、コーヒーのカフェイン含有量は、『100mlあたり約60mg』とされています。
これを計算することで、1日あたりにどれだけ飲んで良いかがわかります。

細かな量で言うと、1日あたり600ml程度。
小さなコーヒーカップが100mlとすると、1日6杯が限度となります。

コーヒーの飲みすぎは、様々な健康被害を及ぼします。
飲みすぎには十分に注意し、健康的に、そして楽しくコーヒーを飲みましょう!

『コーヒーでダイエット!効果的に痩せる3つの知恵』まとめ

『コーヒーでダイエット!効果的に痩せる3つの知恵』まとめ

・コーヒーを飲むと痩せる理由『カフェイン』『ポリフェノール』
・ダイエットをしたい時のコーヒーの効果的な飲み方『運動の30分前に飲む』『ブラックコーヒーで飲む』『ドリップで飲む』『ホットコーヒーで飲む』
・コーヒーの飲みすぎは、逆に太ってしまうので注意!

 

コーヒーを飲んでダイエット!
コーヒーは、たしかにダイエットに効果的であることがわかりました!

飲みすぎには注意しつつ、美味しく楽しく健康に、コーヒーを飲みましょう!

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プロフィール

いせち

いせち

初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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