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雨の日に体がだるいときの3つの対処法!雨バテの対処法を徹底解説!

time 2016/09/25

原因がわからないけど、なぜか体がだるい…。
そしてその日は必ず雨が降っていたり、台風が近づいていたり、天気が良くない日が多い…。
そんなご経験はありませんか?

私も雨に日になると、なんとなく体がだるく、重く、そして辛くなってしまいます。
このことに疑問を持ち、以前、雨の日にからだがだるい原因を調査し、記事を書きました。
その記事が、こちら。

雨の日に体がだるい3つの原因!だるい原因は様々!?

雨の日に体がだるくなる原因は、

  • 気圧の低下、酸素濃度の低下
  • 湿度の上昇による自律神経の不調
  • 日差しがない(弱い)、生理現象的な体の仕組み

の3つがあることを、上記の記事ではお伝えしました。

今回は、これらの原因を踏まえ、雨の日の体のだるさに対する対処法について、詳しくお話をしたいと思います!
だるい原因に加えて、だるさに対する対処法をしっかりと把握して、夏バテならぬ、『雨バテ』を乗り切る方法をチェックしましょう!

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対処法1.まずはリラックス、動かず体を休める

雨の日は基本的に体を休める働きをする『副交感神経』が優位になっています。
そのため、無理に体を動かすと、体を休める働きに逆らうことになり、体への負担が大きく、ストレスが増加してしまいます

頭痛やだるさなどの体調不良があるときは、できるだけリラックスできる環境を作り、体を休めましょう。
雨の日のだるさに対処するには、副交感神経の働きに無理やり逆らってはいけません。

そうは言っても、仕事や家事・育児など、やらなければいけないこともあるはず…。
そんな時は、できるだけ余分な光や音などの刺激を減らし、少しでもストレスフリーな環境を作ることが大切です。

無理に体を動かしたり、意識を覚醒させたりせず、休めるときを見つけて、しっかりと休息をとってくださいね。

対処法2.患部を冷やし、頭痛を和らげる

低気圧により、血管が拡張することで起こる、『低気圧頭痛』。
この辛い頭痛に対処するには、頭痛がする部分を急速に冷やし、血管を収縮させ、痛みを和らげるのが効果的です。

患部を冷やすことで血管が収縮し、血管の拡張に対抗することができるため、頭痛軽減効果は抜群!
仕事や家事などで忙しいときは、冷えピタなどを手を空けることができるものを使い、できるだけ患部を冷やした状態を保ちましょう。

対処法3.水気・熱を発散する食物を食べる

意外と知られていない対処法として、『水気を発散する食物を食べる』というものがあります。

食べ物の中では、特に『生姜』がおすすめ!
湿気の多い雨の日は、体内に余分な水分が溜まりやすくなっており、また発散もしづらい環境になります。

体の冷えを改善し、余分な水分を発散させる生姜は、頭痛など痛みの改善にも効果があります。
患部は冷却しますが、体は冷やさないほうが、頭痛に対しては効果的なのです。

他にも、風邪を引いた時、おばあちゃんの知恵でよく使われる『ネギ』も効果的
生姜と似たような効果がありますので、これらを積極的に摂取することをおすすめします。

『雨の日に体がだるいときの3つの対処法!雨バテの対処法を徹底解説!』まとめ

『雨の日に体がだるいときの3つの対処法!雨バテの対処法を徹底解説!』まとめ

・対処法1.まずはリラックスし、体を休める
・対処法2.患部を冷やし、頭痛を和らげる
・対処法3.水気、熱を発散する食べ物を食べる

 

環境の変化や悪化は、人間の力ではどうすることもできません。
そのため、上記のような、積極的な改善や対処が必要になってきます。

雨の日に体がだるくなる人は、調べる限り、けっこういらっしゃるようです。
しっかりと対策をし、雨の日でも活動的に動けるように、体調管理を心掛けましょうね!

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プロフィール

いせち

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初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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