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雨の日に体がだるい3つの原因と対処法!雨の日のだるさよ、サラバ!

time 2016/09/22

「なんか体が重いなぁ、だるいなぁ…」

と思ったら、その日は必ず曇りや雨の日だった。

なんていう経験はありませんか?
私もその一人で、雨の日は、なぜか体調が優れません…。

私の場合は、なんだか眠気やだるさが、いつもより強く襲ってきてしまうんですよね。
気圧の変化だとか、気温や湿気の関係だとか、いろんなことが言われていますけど、原因は知らぬまま。

  • 体のだるさ、重さ
  • 頭痛
  • 肩こり

など、雨の日は、他にも様々な体調不良を引き起こしたりもして、

「雨の日はキライ!」

という人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、雨の日に体がだるくなる原因について調べてみました!
体の不調の原因を知り、雨の日の体調不良に備えましょうね。

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原因1.気圧の低下・酸素濃度の低下

雨の日は、上空に低気圧が接近しており、気圧が下がった状態となります。
低気圧状態になると、上昇気流が発生し、空気中の酸素濃度が薄くなってしまいます。

すると体は、『酸欠傾向』となり、所謂、貧血の状態に近くなります

「貧血で体がフラフラする…」
「体がだるく感じる…」

といった経験がある方はお分かりかと思いますが、天気によって、体調が貧血状態に自然と近づいてしまうのです。
これにより、脳に酸素が十分に行き渡らず、

  • 頭痛
  • 頭重感

を引き起こすこともあります。

また、低血圧や貧血の持病のある方は、この傾向が顕著になります

こういった状態になってしまった時は、無理に体を動かさず、休憩できる時に体を休めることが必要です。

原因2.湿度の上昇による自律神経の不調

雨の日は、『自律神経の不調』によって、体調不良に陥ってしまうことも。

自律神経には、体をアクティブに動かす時に働く『交感神経』と、体をリラックスさせる時に働く『副交感神経』の2つの神経があります。

朝起きてから、仕事をこなし、帰宅するまでは、主に交感神経が優位となっています。
そのため、普段ならアクティブな神経の状態を保てるのですが、雨の日は違います。

雨の日は、先ほどお話した『気圧の低下』によって、体をリラックスさせる神経である『副交感神経』が優位になってしまいます
すると、眠気や頭痛などが起こり、それを『体のだるさ』と認識してしまうのです。
大気中の湿度が上昇するほど、この傾向が強くなります。

湿度が高いと、体の水分を十分に外に出すことができなくなります。
そのため、血管の拡張によって、体外への水分排出を補おうとします。
すると、血管の拡張を認識した脳が、体に負荷をかけないようにするために、交感神経の働きを抑制。
それによって、副交感神経の働きを優位にしてしまいます。

体に負担をかけないための仕組みが、逆に負担を感じさせてしまう原因となっているのです。
なんとも皮肉なメカニズムですよね…。

原因3.日差しがない(弱い)ことによる生理現象的な体の仕組み

人間の1日の生活リズムは、『日光』と強い関係があります。
朝目覚めた時に日光を浴びることで、体内時計がリセットされ、その日1日を、目覚めよくスッキリと迎えることができるのです。

人間は主に、日光を浴びることで体の1日のリズムを調節しているのですが、雨の日は太陽が厚い雲に覆われ、日光が遮られてしまいます

雨の日は、体のリズムを整えるのに必要な日光が、体に十分に行き届きません。
そのため、朝の目覚めの悪い状態のまま1日を迎えてしまい、雨の日に体のだるさを感じる原因のひとつとなってしまうのです。

  • 日光が当たらない
  • 酸素濃度の低下
  • 自律神経の不調

これらの原因が重なり、『副交感神経優位→リラックスモード→体がだるい…』という状態に陥ってしまうのです。

日本人はもともと、雨の日には働かない生活リズムを送っていた。

日本人はもともと、農耕民族。
晴れの日にせっせと働いて、雨の日には外に出られないから体を休める。
そんな生活を、ずーっと送っていました。

雇われて働く、サラリーマン的な仕事をしだしたのは、長い歴史から見れば、ここ最近のこと。
雨の日に体がだるくなる原因は、こうした先人たちの暮らしぶり、生活ぶりが関係しているのかもしれませんね。

だからといって、

「雨なんで会社休みまーす。」

ってワケにもいかないんですけどね。笑
雨の日に体がだるくても、働かなければいけないのが、現代社会。

では、一体どうすれば、雨の日に対抗することができるのでしょうか?

1.とにかく体を休める!

体がだるくなった時に、無理をして動き回るのは厳禁!
副交感神経が優位になっているため、無理をして体を動かすことは、思った以上に心身にストレスを与えてしまいます。

休める時間を見つけて、ゆっくりと体を休めましょう。

2.頭痛の場合は、患部を冷やす。

「雨の日は頭が痛くなる…」

そんな症状にお悩みではありませんか?

雨の日は、低気圧による頭痛が引き起こされやすくなります。
血管が拡張し、頭の神経を圧迫することで、頭痛が発生している可能性があります。

そのため、冷えピタなどで患部を冷やし、血管を収縮させることで、頭痛が改善される場合があります。
頭痛にお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね。

3.最も簡単!深呼吸

先ほどもお話をしましたが、雨の日は空気中の酸素濃度が薄くなり、体は『酸欠状態』に陥っています
そのため、最も簡単な対処法としては、酸素をたくさん体に取り込んであげれば良いのです。

そのためにも、いったん仕事や家事の手を休めて、深呼吸。
できれば、『腹式呼吸』が望ましいとされていますが、やり方を覚える前にとにかく、息を吸って吐いてを数回繰り返してみましょう。

少しすると、体が楽になってくるはず。
酸素を体に取り込むことは、雨の日においては、非常に大切なことなのです。
ぜひ、深呼吸をお試しくださいね。

『雨の日に体がだるい3つの原因と対処法!雨の日のだるさよ、サラバ!』まとめ

『雨の日に体がだるい3つの原因と対処法!雨の日のだるさよ、サラバ!』まとめ

・雨の日に体がだるくなる原因…『酸素濃度の低下』『自律神経の不調』『日差しが無くなる』
・対処法…『とにかく休む!』『患部を冷やす』『深呼吸をする』

 

雨の日は、実に様々な原因が重なり、体調不良を引き起こしてしまいます。
生理現象的で仕方のない部分もありますので、できるだけ無理をせず、体を休めるように心掛けましょうね。

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プロフィール

いせち

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初めまして!いせちです!元看護師としての経歴を持つ、現ブロガー。最近、男2人のルームシェアを始めました。また、日々、うつ病とも格闘しています。日常の気になる出来事や、興味・関心のあるものを、毎日記事に書き起こしています!シェアやコメントなど頂けると嬉しいです!

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